生活雑感

赤ら顔はフォトフェイシャルで治せる?効果ある?赤ら顔の種類別フォトフェイシャルの効果



赤ら顔はフォトフェイシャルで治せる?効果ある?赤ら顔の種類別フォトフェイシャルの効果

赤ら顔はフォトフェイシャルで治せるでしょうか?

答えはイエス! もちろん赤ら顔にも効果があります。

ただ種類によって効果はさまざまであることがわかってきたので、あらためて調べてみました。

フォトフェイシャルの働きのしくみは?

フォトフェイシャルとは、肌に光をあてることでシミやそばかす、小じわなどを治し自身の肌を若返らせる施術です。

仕組みとしては、IPL(Intense Pulsed Light)という特殊なライトを使用することにより、肌のトラブルの原因となるメラニンや毛細血管に当たると反応し、これらにのみ影響を与え問題を解決するため素肌を傷つけることがありません。

ここが大きく通常のレーザー治療と違う部分で、肌に対する負担が小さく、術後トラブルのリスクが低いです。

フォトフェイシャルの働きのしくみは?

フォトフェイシャル 赤ら顔の種類 あなたはどの赤ら顔?

赤ら顔には大きく分けて2種類あります。

その大分類と、それらをさらに細かく分けた種類の原因、特徴を一つ一つ紹介していきます。

 

まず、大きく分けた場合の赤ら顔の原因は

  1. 毛細血管が原因による赤み
  2. 肌の炎症による赤み

の2パターンです。

フォトフェイシャル 赤ら顔の種類 あなたはどの赤ら顔?

更に細かく毛細血管原因と炎症原因を分類して紹介します。

気温による赤ら顔

温度差によって顔が赤くなってしまうものです。

外が寒いときに、温かい部屋に入ったときなどに赤ら顔になる場合はこちらに該当します。

分類としては1にあたり、毛細血管が広がってしまうことが直接的な原因です。

毛細血管が広がった結果、赤血球の量も増え赤くなり、それらが肌を透けて見えることで赤ら顔になります。

皮膚が薄かったり、敏感肌な人に見られやすいです。

気温による赤ら顔

緊張による赤ら顔

緊張してる場合、もしくは精神的にストレスを感じる場合などにも赤ら顔になることがあります。

これは、自律神経が乱れて血管が広がってしまうことが原因です。

血管が広がった場合に赤血球が増えて皮膚が薄い場合に顔が赤みを帯びてしまうことは前述した通りです。

 

アトピー治療薬による赤ら顔

アトピーは直接の原因ではなくとも、アトピー治療で使用するステロイドによって赤ら顔になってしまうことがあります。

ステロイドには副作用で、皮膚が薄くなってしまうことがあります。

そうすると毛細血管が広がった際に、透けてみえる可能性が上がってしまうのです。

 

ニキビによる赤ら顔

ニキビやニキビ跡が赤くなっている場合赤ら顔になってしまいます。

炎症系の赤ら顔は何らかの皮膚の炎症が原因なので、原因の特定は容易な場合が多いです。

ニキビによる赤ら顔

乾燥による赤ら顔

乾燥が原因で、肌が炎症を起こしてしまうことがあります。

乾燥の対処にスキンケアをしてる場合も、その対処法が誤っていると炎症を悪化させてしまうこともあるのでご注意を。

 

アレルギーによる赤ら顔

アレルギーで肌がかぶれている場合、赤ら顔になります。
アレルギーを自身で把握してる場合は、対象の物を顔に近づけないようにしましょう。

 

薬の副作用

服用中の薬の副作用や、薬が合わない場合顔に炎症が出てしまう場合があります。

心当たりがある場合は薬の確認をしてみてください。

 

赤ら顔の種類別効果があるない?フォトフェイシャルで治療できる?

前項で分類を行った赤ら顔の原因にフォトフェイシャルが効果的かどうか確認していきます。

 

まず結論から言うと大分類1にあたる「毛細血管が原因による赤み」に関しては効果が期待できるといえます。

大分類2の「肌の炎症による赤み」は場合によって効果が期待できます。

それぞれ解説していきます。

アレルギーによる赤ら顔

毛細血管が原因による赤ら顔の効果

「毛細血管が原因による赤み」がフォトフェイシャルで改善が期待できる理由が、フォトフェイシャルの光には「肌表面に見える余分な血管を縮小させる」効果があるからです。

毛細血管が原因による赤みの多くは、様々なことが原因で毛細血管が拡張し、そこに多くの赤血球が流れることによって起こってしまうものなので、この毛細血管そのものを縮小させることによって赤血球も抑制し、全体の赤みを抑えようということです。

もちろんこれは「アトピー治療薬による赤ら顔」などの顔の肌そのものが薄くなっている場合も効果が期待できます。

顔全体の赤みそのものを抑えられれば肌が薄くとも関係ないわけです。

肌の炎症が原因の赤ら顔の効果

「肌の炎症による赤み」に関しては「場合によっては」効果が期待できると書きました。

多くのパターンに効果が期待できるフォトフェイシャルですが、注意して欲しい点として「現在進行中の炎症ニキビ」にはあまり効果がありません。

ニキビ自体は落ち着いたが、どうしても赤みがひかなくなってしまった場合などに効果が期待できます。

 

また、「薬による副作用の赤ら顔」「乾燥による赤ら顔」「アレルギーによる赤ら顔」に関しては治療薬を医師に相談して変更したり、しっかりと自分に合ったスキンケアをすることで解決できるのでフォトフェイシャルによる治療までは必要無いと言えます。

緊張による赤ら顔

フォトフェイシャルをやってみるメリットとデメリット

フォトフェイシャルに関するメリットとデメリットについてご説明いたします。

メリット

フォトフェイシャルは複数の肌の悩みを同時に解決するのがメリットです!
冒頭に挙げたシミやそばかすはもちろん、今回メインに取り上げている赤ら顔、細かいシワなどの問題を同時に解決することができます。

安全性が高い

レーザー治療と違い、フォトフェイシャルの光は問題点のみに対処してくれるので安全性が高いです。

痛みがない

光が強くないため、肌に対する痛みの心配は少ないです。

 

デメリット

時間がかかる可能性がある

効果に個人差があるので、人によっては一回だけの施術では満足に効果が得られず、何度か通院することになる場合があります。

料金が高い

高いと感じるかどうかは個人差がありますが、フォトフェイシャル1回の施術料金は2~4万円程度が相場になっています。

これを繰り返し行うとなると、ある程度の出費の覚悟は必要でしょう。

 

メリットとデメリットをしっかりと把握し、比較した上で判断すると良いかと思います。

フォトフェイシャル 赤ら顔の種類 あなたはどの赤ら顔?

フォトフェイシャルの施術痛みはある?

前項のメリットの欄でもお伝えした通り、フォトフェイシャルの施術の痛みは軽いもので、あまり大袈裟に心配する必要はないようです。

ただし、一般的にそういうふうに言われているだけで人によっては痛いと感じ場合もあります。

チクッとするような痛みなので、そういった痛みに弱い方は要注意かもしれません。

私の知人で思った以上に痛くてビックリしたと言っていた人がいました。

想像以上に痛い場合にも気軽に言える信頼できるクリニックで施術を受けることをオススメします。

フォトフェイシャルの金額は?保険の適用はある?ない?

フォトフェイシャルの金額の相場は大体2~4万円です。(2019年2月現在)

また、複数回行うことを想定すると以下のような価格設定が一般的だと思われます。

例:顔全体で1回3万円、5回(1クール)の場合13.5万円

パーツごとにの料金設定

また、パーツごとにも料金設定を行っていることがほとんどです。

部分的な照射が可能なので気になる部分が決まっている方であればこちらの方が安くすみます。

部分照射ですとこのような例になります。

例:両頬 1回1万円、5回(1クール)の場合4.5万円

 

実際に自分が行きたいと考えているクリニックのホームページなどに価格は載っていることが多いので、まずはホームページをご覧になってみると良いと思います。

細かい価格設定が載っていない場合でも、電話で聞けば答えてもらえます。

フォトフェイシャルの金額の相場

保険に関して

保険に関してのお話ですが、多くの場合フォトフェイシャルの施術は保険適用外です。

だからこそ、費用は高くなってしまいます。

健康のために必須ではない自費の治療にあたります、歯科矯正などと同じ扱いってことですね。

美容に関することですから、現状はこの価格設定を受け入れるしかないようです。

フォトフェイシャルの金額は高いか安いかは本人の価値観次第です~まとめ~
肌のためであったり、コンプレックス解消のためであったり、目的は人それぞれかと思います。

なので、この価格が安いと感じるかどうかは本人次第です。

 

気になっている方は一度かかりつけのクリニックや皮膚科などでドクターに相談してみると良いでしょう。

金額もクリニックで大きく違います。しっかり調べて納得のいくクリニックに行ってくださいね。

 

出典:IPL Treatment Atlanta




生活に役立つ情報マガジン:注目美容・健康ワード:口コミ・体験談(膣トレ・ダイエットなど)


生活に役立つ情報マガジン

Return Top