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【PR】江戸っ子たちが舌鼓を打った、寿司・天ぷら・蕎麦の三大屋台料理を再現!

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江戸っ子たちが舌鼓を打った、寿司・天ぷら・蕎麦の三大屋台料理を再現!
「江戸の三大屋台の味」が新メニューに登場。
江戸の三大屋台の味

江戸情緒が今も残る、浅草・浅草寺からほど近い、雷門通りに店を構える、1977年創業の老舗「江戸料理櫻田」。

店主の櫻田勝彦が当時の文献をひも解き、江戸時代に食されていた江戸の庶民の味を再現。毎日、築地に足を運び厳選した魚介と、こだわりの有機野菜や減農薬の国内野菜など、当時食されていた食材のみを使用した、「江戸料理」を味わうことができます。

【江戸の三大屋台料理の味が登場!】
新たにメニューに加わったのが、江戸の三大屋台料理といわれる、「寿司」「天ぷら」「蕎麦」を味わえるコース料理。「江戸の三大屋台の味」2,400円(税込)。

赤酢を使ったシャリに、漬けマグロなどをのせた大ぶりの寿司、串に刺した天ぷら、蒸した蕎麦など、江戸時代に江戸っ子が屋台で食べていた味が再現されています。

【寿司・天ぷら・蕎麦は、江戸っ子にとってのファストフード】
その当時、江戸っ子の三大好物といわれ愛されていた、「寿司」「天ぷら」「蕎麦」は、屋台で手軽に食べられる、いわゆる江戸っ子にとってのファストフードでした。

寿司や天ぷらは、現代の感覚では贅沢に感じられますが、その当時は、江戸前(東京湾)の豊富で新鮮な魚介類を材料とした、庶民の味。数多くの屋台が賑わっていたといわれています。また、せっかちといわれる江戸っ子気質も手伝って、手軽にさっと食べられる食事が好まれたようです。

【江戸っ子が愛した味を再現!】
現在では、寿司、天ぷら、蕎麦が味わえる店は数多くありますが、江戸時代に愛されていた味とは少し異なっています。江戸時代の味を再現した、「江戸の三大屋台の味」では、思わず「えっ?」と驚くこと必至です。

【寿司】
こんなに大きな寿司だったの?
江戸の寿司
まず、その大きさに驚くことでしょう。というのも、江戸前寿司のサイズは、現在の寿司のおよそ2~3倍の大きさ。当時は、おにぎり感覚で手軽に食べられる握り寿司は、「粋な食べ物」として人気を集め、大流行していました。

シャリは茶色だったの?
江戸前寿司のシャリは、醤油に浸したような茶色です。これは、赤色の酢によるもの。一般的な酢は、米や米麹から作られていますが、赤酢は酒粕を原料としています。独特の香りとうま味を味わってください。

【天ぷら】
天ぷらは串に刺さっていたの?
江戸の天ぷら
今では高級料理とされている天ぷらですが、その当時は、屋台で手軽に提供されていた江戸っ子のファストフード。江戸前のあなご、芝海老、こはだ、貝柱などが、串刺しにされて、気軽に食べられる庶民の味でした。

【蕎麦】
つけ汁がみそ味だったの?
蕎麦に欠かせない「つゆ」ですが、鰹だしに醤油、みりんを使った現在とは異なり、江戸時代はみそを使ったつゆが定番でした。味噌に水を加えて煮詰めて、袋にでこしてたれてきた「たれみそ」を使っていたそうです。

蕎麦は蒸していたの?
江戸時代の蕎麦は、つなぎを使用せずに、蕎麦粉100%で作られていたため、ゆでると麺がきれてしまっていました。そのため、江戸時代には、蕎麦は蒸して食べられていたそうです。せいろで蒸した蕎麦は甘みがあり、もちもちとしています。

江戸の三大屋台の味
料理もさることながら、店内も江戸情緒があふれています。
古き良き日本を感じる店内で、囲炉裏を囲んで味わう「江戸料理」は格別!
江戸時代に思いを馳せながら、現在に受け継がれてきた、「江戸っ子が愛した味」を堪能してください。

江戸料理 櫻田
江戸料理 櫻田
〒111-0034 東京都台東区雷門1-15-12 雷門永谷マンション1F
地下鉄銀座線 田原町駅 徒歩3分
地下鉄銀座線 浅草駅 徒歩4分
東武伊勢崎線 浅草駅 徒歩5分
つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩3分


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