生活雑感

無理のない糖質制限を紹介するよ!米を食べたくなったら食べればいいのさ!

無理のない糖質制限を紹介するよ!米を食べたくなったら食べればいいのさ!

”ヒロシ”です。

前回、逆流性食道炎の改善方法を紹介しましたが、すごく反応があったので、また、書かせていただきます。

今回は、糖質制限ダイエットについて書かせていただきます。

糖質制限ダイエットとは

低炭水化物ダイエットやローカーボなどとも言われる糖質制限ダイエット。

糖質を制限することで食後の血糖値は上がりにくくなり体脂肪も溜まらないので痩せるというものです。

お米、パン、麺(うどん、そば、パスタ)などの炭水化物がメインの糖質ということですが、

糖質制限ダイエット

細かく分類すると、
野菜でも根菜・イモ類(ジャガイモ、サツマイモ、牛蒡など)、

お酒(ビール、日本酒)

も、糖質を多く含みます。

もちろん、お菓子もね。

糖質制限はライトに行うのがおすすめ

ダイエットは短期集中で行うものではないと考えています。

継続して無理のないダイエット方法を個人個人で確立し、

身体のコントロールを身につけることが、重要だと思います。

その意味で、糖質制限ダイエットのポイントは、ストイックに糖質制限を行わないこと

例えば、
とんかつ定食を頼んだときに、
とんかつ、ごはん、味噌汁、ひじき、里芋の煮付けがあったとします。

とんかつ 糖質制限

ストイックな人は、
ご飯(炭水化物)を食べず、キャベツのお替り攻め

ひじきと里芋の煮付けは、ともに煮物ということで糖質を含むのでたべない。

要するに、とんかつと味噌汁とキャベツだけに徹します。

私個人の場合は、
ご飯だけは気をつけ、それ以外は食べます。

ご飯の量に関しては、その時々のコントロール状況によって変えます。

それは、追って説明しましょう。

痩せるにはカロリーじゃないの?

日本人は、ある時期から、太る=カロリー、痩せる=カロリーオフ を植え付けられました。

1日の男性、女性の摂取カロリー・・・・。

カロリーが少ない食事・・・・。

日本人は、カロリーに毒されました。

痩せる=カロリーオフ

脂物は取らない、肉食を食べ過ぎない・・・・など、カロリーに洗脳されました。

でも、痩せる=カロリーではないのです。

ヒロシが糖質制限を始めた理由

ダイエットをする理由は、人それぞれだと思います。

私の場合、今まではある程度自分の体重をコントロールできたのですが、35歳を超え、自分の中でのノウハウに限界を感じたからです。

それまでは、少し太ったり、不規則な生活になったら、2,3日食事や運動で簡単に体重をコントロールできました。

しかし、年とともに代謝が落ち、運動を続ける気力も落ち、痩せにくい体になりました。

過度の運動で無理やり痩せようとしても効果がでず、正直、これでビール腹一直線!!

そう感じたときにテレビで見たのが、糖質制限でした。

糖質制限ははじめが肝心

テレビの情報をもとにはじめた糖質制限ですが、

私の場合も炭水化物(米・麺)を一切食べないというところから始めました。

もともと、朝は食べなくても大丈夫な人なので、ヨーグルトのみ。

昼は米抜きの定食。

夜は、炭水化物の代わりキャベツの千切りとおかずと焼酎・・・・。

酒(焼酎)とつまみ(肉、魚など)という生活でした。

米類以外はガッツリ食べていたとはいえ、やはり最初は米が欲しくなるものです・・・・。

ただ、1週間で2キロ減り、さらに今後も痩せていく実感があったので、糖質制限のすごさを実感しました。

1か月ほど本格的に行い、5キロくらいダイエットできた時は、これでまた、身体のコントロールができるという自信は今にも続いています。

【リバウンド上等!】糖質制限を身につけた自分

35歳を超え、太っても痩せられる術を身につけると、仮に少し太ってもすぐにもとに戻せます。

さらに、過度な糖質制限でなくても痩せることができるので、深夜のラーメンやちょっとしたヤンチャな生活も平気です。

そこで、無理のない私が伝授する糖質ダイエット法を紹介しましょう。

ヒロシが伝授!糖質制限のポイント

糖質制限で痩せてみようと思ったら、最低1週間は私の方法を続けてみてください。

最初のポイント
米、パン、麺以外はなんでもOK!
ビールを飲んでも、根菜や芋もOK!

米などを食べなければ、運動をしなくて痩せる!そう思ってもらってもらっていいです。

ただ、米を食べたい!ストレスとの闘いを上手に緩和する必要があります。

そこで、1日1食だけ、米を茶碗3分の1だけOKという習慣にします。

人それぞれ生活習慣が違いますので、食べるタイミングは朝昼晩問いません。

【焼肉OK!】改めてカロリーは気にしない

私の焼肉屋でのルールは、存分に肉を食べてOK。

焼肉 糖質制限

焼肉のたれにも糖質は含まれますが、そんなもの無視してOK。

酒も、焼酎ならいくらでもOK!!

でも、ライスはNG、〆の冷麺も。

糖質制限を1週間続けるとどうなるのか?

1週間、騙されたとおもって続けると、最低でも1,2キロくらいは痩せます。

さらに、身体自体が、痩せる体質に変化していきます。

要するに、続けることで、もっと痩せる状態です。

2週間続けると、生活習慣もできてくると同時に、それなりに結果をついてくるでしょう。

糖質制限;テクニック編

最近の私は、糖質制限を体重管理のベースとしているだけなので、毎日糖質制限は行っていません。

ちょっと体重管理をしたいときに、3,4日続けてもとに戻す・・・。

1度身体で覚えると、そんなに苦になりません。

ただ、暴飲暴食で5キロくらい太った場合は、容易に痩せることはできません。

その時の伝家の宝刀というべきテクニックも紹介しましょう。

2週間くらいすると、体重が落ちにくく、停滞する場合はあります。

その時に私がすること・・・・・

それは、思う存分糖質を取り、身体にショックを与えます。

食べることで、逆にリセットされ、痩せ体質を促しやすくなります。

もちろん、個人的に活用していることなので、万人に効くものではありませんが・・・・。

どうしても続けられない場合

どうしても糖質制限を続けられない、最初はできたけど・・・・。

という人もいるでしょう。

それでも大丈夫です。

よく考えてください。

今までは、なにも考えず、糖質をガンガン食べていたわけです。

よく言われるのが、
茶碗1杯の糖質が、角砂糖計算で14個!!

糖質 角砂糖

角砂糖14個、コーヒーに入れて飲んだことありますか?

ないですよね?

今までこれを平気で続けていたわけです。

糖質制限を続けにくいという人は、気が向いた時だけでも実践するだけでもいいのです。

その気持ちが、徐々に意識を変えていきます。

ダイエットを簡単に行うためには多少のメンタルも必要です。

そのメンタルを育てるために、頭の片隅に糖質制限を入れておくこと、そして、少しでも実践することも大切なのです。

ダイエットの必要なもの、それは成功体験

ダイエットで成功しない人のパターンはいろいろあります。

最初のモチベーションが高すぎて、壁にぶつかると立ち直れない

マラソン、ジョギングを始めるも楽しさを実感できず続かない

お金を使うダイエットにチャレンジし続かない
などなど

ダイエットの基本は、痩せる喜びを感じることです。

ストレスを感じながら続けるのは、その場だけの結果になってしまいますし、リバウンドの原因にもなります。

その意味では、
ライトな糖質制限で痩せることを実感し、生活の中に糖質制限を取り入れ、身体と対話をしながら生活していくことを提案します。


注目美容・ダイエット・女性の悩み:効果や口コミ・体験談


生活に役立つ情報マガジン

Return Top