生活雑感

離婚調停で子供の親権を父親が勝ち取るために知っておくこと・ネグレクトとは?

離婚調停で子供の親権を父親が勝ち取るために知っておくこと・ネグレクトとは?

離婚調停において、
父親が子供の親権を取るのは非常に難しいのをご存知ですか?

未成年の子供がいる離婚調停において、絶対に争いになる内容の1つが親権です。

離婚調停で子供の親権において、母親が有利で理由を分かりやすく紹介するとともに、父親が親権を勝ち取る方法、また、最近問題でもあるネグレクトと合わせて紹介します。

親権とは

親権とは、未成年者の子供の看護・養育と、その財産を管理し、子供の代理人として法律行為をする権利や義務のことをいいます。

一般的には、母親か父親どちらかと一緒に生活をすることに対して用いられており、法律的には、財産管理権、新庄監護権によって内容が定められています。

親権は、親の権利とはなるものの、子供の精神的、肉体的な成長を図っていかなければならない親としての義務という側面もあります。

親権とは

親権の裁判所の評価基準(父親の親権)

親権を決める場合の裁判所の評価基準は「子供の幸せ」かどうかがあります。

つまり、どちらの親と生活をする方が子供にとって幸せになりそうかというのが裁判基準となり、子供の利益を中心として判断が行われます。

具体的には、子供に対する愛情や経済力、代わりに面倒を見てくれる人の有無、親の年齢や心身の健康状態から見た親の看護能力、住宅事情や学校関係などの生活環境、子供の年齢や性別・発育状況などがあり、子供本人の意思も判断材料となります。

子供の親権において母親が有利な理由・父親は不利?

財力は給料の高い父親、子供の自分になついているし、親権は父親である自分がふさわしいと考える人は少なくなりません。

しかし、事実は真逆です。

離婚調停で親権は母親の方が有利とされています。

理由としては、生活環境の変化によって子供が不安定になることがあり、特に子供が幼い場合には、母親の方が接してきた時間が長いことから適切に育てられると判断される場合が多いことが挙げられます。

ただ、母親という立場は1つの要素にすぎず、あくまでも総合的に検討され判断が行われます。

因みに平成27年度における司法統計においては、母親に9割、父親に1割の親権が与えられています。

親権 母親 有利

生活習慣の変化が少ない

親権の判断材料の1つに、生活習慣の変化が少ないことがあります。

離婚による生活環境や習慣の変化は、子供に対しても心身共に負担を強いることになり、成長に悪影響を与えてしまうことにもなりかねません。

そのために、生活面において変化が少ない環境の方が好ましいと判断されることになります。

親権において経済力の大小は関係なし

親権の判断においては経済力の有無は1つの要素となりますが、大小に関しては大きな問題とはなりません。

その理由としては、日本においては母子父子家庭における扶助制度等が設けられており、手続きをすることで誰もが利用することができることがあります。

また、離婚においては子供の養育費が支払われることになり、生活面での心配が少ないこともあります。

ここでも、あくまでも子供の幸せにつながるかどうかが大きなポイントとなります。

妻の不倫と親権は別の話:父親の親権に有利になるとは限らない

不思議な話かもしれませんが、
奥さんの不倫が原因で夫婦関係を破綻させた責任は、子供の親権とは無関係となります。

離婚では、よく相手の悪さ加減・浮気の指摘が行われますが、夫婦のどちらかが悪くても子供には関係がなく、親権の判断材料としては用いられません。

親権の判断材料は、あくまでも「子供の幸せ」であり、適していると認められれば、夫婦の関係を破綻させた責任のある側でも親権を得ることができます。

ただし、子供が把握や理解しているなどの場合には内容が判断が異なり、子供への害悪度合によっては、判断材料とされるケースもあります。

妻の不倫

父親が親権を得る場合

子供の親権は、離婚調停の司法統計から確認ができるように、そのほとんどは母親側(母親9割、父親1割)が取得をしています。

代理人に弁護士が付こうとつかないと、
実際、父親が親権を主張してもなかなか勝ち取ることが難しいことが現状としてあります。

父親が親権を求めるには、調停の場で、

  • 子供にやさしく接することができるか
  • 経済力の有無
  • 子供との時間を作れること

などアピールすることになりますが、それだけでは、親権を勝ち取ることは難しいのは上記で説明しました。

それに合わせて、父親が親権を得るためには具体的な証拠が必要となります。

  • 母親が子供を放ったらかしにしている
  • 飲酒による暴力
  • ギャンブル中毒
  • 家に不特定多数の男が出入りをしていた

などが証明できる場合、父親が親権を得る可能性が出てきます。

また、以下の場合も父親に優位になる要因です。

母親が家を出て子供と生活

母親が親権者になれない理由には、子供と別に生活をしている場合も該当します。

既に別居し、母親が家を出ている場合には親権は与えられず、その理由としては、子供は、現時点では父親と問題な暮らしている点があります。

ここでは、子供と父親を無理に引き離すことは良くないと判断されることになります。

親権は、圧倒的に母親に与えられるケースが多いものの、別居したときに、子供と父親が生活をしていれば、ほとんどの場合、父親に親権が与えられています。

ただし、別居したときに子供を相手側に連れていかれた場合には、親権を得ることは非常に難しくなります。

15歳以上の場合

親権は、子供が幼ければ幼いほど、母親が有利とされています。

子供に関しては、子供の年齢が10歳以上である場合には、子供の意思も必要に応じて判断材料として考慮されることになります。

ただし、15歳以上の場合には、基本的に本人の意思が尊重されることになり、親権を法的に定める場合には、裁判所が子供本人の陳述を聞くことになります。

ここでは、子供の考えが尊重され、自分が誰と暮らしたいのか主張をすることで認められることになります。

父親が親権を取るために行うべきこと

子どもの年齢にもよりますが、多くの場合で親権は母親側に与えられる可能性が高いことは紹介しました。

その理由を改めて紹介すると子どもが小さい場合は様々な場面で母親の存在が大きな影響を与えるためです。

ある程度、子どもが大きくなっている場合は、子どもの意思や離婚後の生活環境などを考慮して父親側に与えられる可能性もありますが、いずれにしても親権をとる為の準備をしておくことは必要です。

とはいえ、
「これをやっておけばよい」
というものはなく、それぞれの家庭がどのような状況にあるのかによって必要なものが変わってきます。

例えばどのような準備が必要になるのかについて、順に説明していきます。

子供への愛情表現

特に子どもが小さい場合は重要になりづらいポイントですが、子どもにアイデンティティが備わっている状態で自分の考えを持っている場合には、母親よりも父親との生活をしたいと思ってもらえるだけの「愛情表現」が必要です。

もし、母親がネグレクトであることが離婚の原因だったとしても、子どもは基本的に母親と一緒にいることを選択しがちです。

その理由として、母親と一緒にいる時間が長いことはもちろん関係していますが、それ以上に「父親に対するリスペクトが薄い」ということが関係します。

普段、父親は外で仕事をしている環境が多い以上、食事を与えてくれるのも母親、話を聞いてくれるのも母親、何かしらの希望や欲求を満たしてくれるのも母親です。

すでにネグレクトだったとしても、「一緒にいる人間」という認識は非常に大きなもので、仮に自分に対して何もしてくれない母親だったとしても、ただ単に一緒にいてくれるだけで安心できるような精神状態になっている可能性が高いです。

「父親と一緒でも変わらないか、それ以上の幸福(安心感)が得られる」
ということを理解させるためにも、持てる限りの方法で子供への愛情表現をすることが大切です。

父親 親権

肉体的健康

また、愛情を理解してもらうことだけでなく、自身が健康であることも重要です。

いかに愛情があったとしても、その後の生活に支障をきたしてしまう恐れがあれば親権をとれない可能性が高まります。

健常者でなければいけない、障がい者では親権がとれないということではありませんが、少なくとも「大人がみて一般的に子どもが安心して生活できる環境が作れる状態である」ということが大切です。

経済的余裕

肉体的な健康と同じく、経済的な状況も親権をとるためには影響を与えます。

女性の社会進出が進んでいる現代において、必ずしも男性の方が経済的優位にあるとは限らなくなっています。

場合によっては、女性(母親)のほうが数倍も多い収入を得ていることもありますが、親権争いにおいて「収入の多い方が選ばれやすい」という状況を理解しておくことが必要です。

富裕層などに該当する必要はありませんが、最低限度、子どもが不自由を感じない程度の生活ができる収入を得ていることが必要です。

ただし、母親がネグレクトであることが証明できる場合には、仮に生活が厳しいような経済状況であっても、親権をとれる可能性は十分にあります。

親権を得るマル秘テクニック

本格的に親権を取るためのテクニックを紹介します。

ステップを踏んで実行することで、子供の親権を取ることができるでしょう。

子供への暴力の証拠

もし、子どもへの虐待があった場合は、その事実を証明できる証拠を準備しておくことが大切です。

子どもの身体にキズやアザなどがあれば、見た目にも虐待の事実を認めさせることはできるものの、「誰がそれを行ったのか」を客観的に証明することができません。

そんな状況で、さらに母親の方が経済的な優位に立っている場合であれば、父親が親権をとれる可能性が大幅に減ってしまいます。

子供が小さい場合はなおのこと、父親が絶対的優位に立つ為の証拠を揃えておきましょう。

妻のネグレクトの証拠

同様に、ネグレクトである証拠も準備しておくと効果的です。

家に監視カメラを取り付けて日頃の生活を記録するという方法はもちろん効果的ですが、場合によっては違法と判断される可能性もあります。
盗聴なども同様で、行う場合は「明らかな疑い(事実)があることを証明する証拠」が必要です。

もし、子どもが自分の口で状況を説明できるのであれば問題ありませんが、その場合も「事実だけを話してくれるようにお願いすること」が大切です。

妻 ネグレクト

ネグレクトは親権を左右

当然のことながら、ネグレクトの親が子どもの親権をとれることはまずありません。

ネグレクトの母親と虐待をする父親というような極端な状況なら別ですが、通常はネグレクトでは無い方の親が親権をとることができます。

よって、そのことを証明することができれば、非常に効果的です。

虐待とネグレクトの証拠は探偵依頼がベスト

虐待の証拠・ネグレクト証拠は、親権を大きく左右します。

監視カメラなどが妻にバレると逆に、違法性と人間性を疑われ、それが離婚の原因として慰謝料請求に進展することが考えられます。

また、そのことが原因で、子供を連れて家を出て行ってしまえば、確実に親権を失います。

プロに依頼して証拠を集めるメリットは

  • 日中の妻の行動を調査できる
  • 妻と子供の行動を監視してもらえる
  • 暴力の証拠、ネグレクト証拠を映像と共に抑えることができる

があります。

ネグレクト
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父親が親権を得るための最後の仕上げ

探偵に虐待の証拠・ネグレクトの証拠を掴んでもらっても、それだけでは、親権を取るための万全な準備ではありません。

親権を取るための仕上げは、子供との一緒の時間・環境を作ることです。

子供との二人暮らしの生活を始めましょう。

また、自分の周囲に子育てをサポートしてくれる環境があると親権をとりやすくなりますので、両親(子どもから見て祖父祖母)などが、積極的に子育てのサポートをしてくれる環境を構築することで、母親の過失の証拠と子供を育てる環境が整うことで、子供の親権は父親が望ましいという結果になるでしょう。

妻のネグレクトの証拠を原一探偵事務所にお願い人の体験談
妻の浮気とネグレクトで親権を勝ち取りました

最近、妻が外出する回数が多くなり、浮気をしているんじゃないかと心配になったので、興信所で探偵さんに調べてもらいました。
すると案の定浮気が発覚したのですが、なんとそれ以外にも息子へのネグレクトがわかりました( ;∀;)
このままでは子供の将来も不安だったので、離婚を決意しました。
親権をどっちが持つか争いになりましたが、妻の育児放棄の事実も判明していたので、私が親権を勝ち取りました。
息子も私と一緒に生活できて嬉しそうです

ネグレクト 子供

探偵事務所に妻の身辺調査をお願いしました

息子の家での様子がおかしいことに気づき、妻と話し合ったところ、子供に対してのネグレクトがあるのではないかと心配になりました。
原一探偵事務所の方に相談したところ、調べてもらえることになったので安心しました。
結果はネグレクトの事実が判明し、さらには他の男との浮気もあからさまになりました。
離婚を切り出すと息子の親権問題になり、妻の育児放棄とネグレクトにより、私が親権を勝ち取ることができました。
今は息子と一緒に頑張っています

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妻は育児放棄の可能性を実証できました

息子の家での様子がおかしく、最近妻を避けるようになっていました。
もしかして息子へのネグレクトがあるのではと心配になり興信所で探偵さんに調査を依頼しました。
数日後に結果を聞いたのですが、やはりネグレクトの事実が判明してしまいました。
このままでは子供の将来も不安だったので、離婚を切り出しましたが、親権問題で争うことになりました。
妻は育児放棄をする可能性もあり、息子のことを考えると私が育てたかったので、親権を勝ち取れて良かったです。

ネグレクトの証拠

妻の浮気が原因で離婚しました

最近妻の様子がおかしいことに気づき、浮気調査を探偵に依頼しました。
すると浮気の事実が判明し、とてもショックを受けました。
そのことを妻に問いただすと、逆切れをされて、育児放棄をするようになってしまいました。
仕方がなく離婚を決意して親権の問題になり、育児放棄のこともあったので、私が息子を育てることになりました。
今は息子と二人三脚で頑張っています!(^^)!

探偵事務所の証拠が有利に働きました

妻の浮気は心配ではなかったのですが、どうも子供をネグレクトしている感じがして、思い切って探偵事務所に依頼をして素行調査をしてもらいました。
調査の結果、妻の育児放棄をしていたことが発覚し、子供の将来を考えて離婚に踏み切りました。
裁判の結果、こちらの提出した材料が有利だったこともあり、無事親権はこちらに渡りました。
最初は探偵に依頼するのも気が引けたのですが、勇気を出して依頼して本当によかったと思っています。

ホストクラブ通いの妻から親権を取れました

結婚当初は良妻だと思ってましたが、子供育てを始めた頃から化粧が濃くなって、育児放棄してホストクラブに通って浮気を始めました。
子供の将来の事を考えて、育児放棄などのネグレクトを止めさせるために、興信所の探偵を使って浮気現場の証拠写真を撮影してもらいました。
妻と浮気相手のホストを呼び出して、話し合いましたが妻とホストの男性は反省するどころか離婚して、親権もよこせと言ってきました。
こんな女の所に子供を渡したら、虐待を受けて殺されるかもしれないと思って子供の将来のために親権を争って裁判を起こして、興信所の紹介してくれた凄腕弁護士さんに頼んで親権を勝ち取ってもらいました。

妻の浮気

子供が暴力を受けていました

最近、家での息子の様子がおかしいことに気づき、話を聞いてみると、妻から暴力を振るわれているとのことでした。
そんな素振りを私には見せたことがないので、本当のことを知るために興信所に行き、探偵にネグレクトが行われているのか調べてもらうことにしました。
するとネグレクトが実際にあり、さらに妻の浮気が判明しました。
そのことを告げてから育児放棄をするようになったので、子供の未来が心配になり、離婚することにしました。もちろん親権は私が勝ち取りました。

子供が暴力を受けていました

結婚して子供ができるまでは幸せでしたが子供ができてからは子育てに追われてからか妻がストレスを感じるようになりネグレクトの疑いがあるような行動をしていました。
特に印象だったのは自分の子供を置いてどこかへ行ってしまったということがあったときには育児放棄をしたと感じました。
そのため探偵に身辺調査を依頼したところ、若い子と浮気をしていました。
その後は親権を自分が持ちたいので探偵事務所に相談にのってもらい調停を行いました。
最後まで付き添ってくれた探偵事務所に感謝です。!(^^)!

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仕事をしている時間にネグレクトの証拠を掴んでもらいました

息子が妻から暴力を受けている可能性があったので、興信所に行って探偵の方に依頼しました。
とても丁寧に私の話を聞いてくれて、妻のことを調べてもらったら、私が帰宅するまでの間にネグレクトが発覚しました。
そのことを妻に問いただすと、その後は育児放棄をしてしまい、子供の将来が心配になりました。
離婚をすることが決まり、子供の親権の話になりましたが、育児放棄のこともあり、私が息子を引き取り育てることになりました。

私一人では親権を勝ち取るのは難しかったと思います

単身赴任で時々しか家に帰れない生活をしていましたが、こどもたちの様子がおかしく、妻がネグレクトをしている気がして心配になり、証拠集め・人探し(家出人捜索)でも評判の原一探偵事務所に依頼をして探偵を雇いました。
数日間の調査の後、育児放棄のあきらかな証拠も見つかり、調査資料として確かな証拠ができました。
ネグレクトでこどもが辛い思いをしているとわかった今、一緒に過ごすことは無理だと思い、離婚を切り出しました。
妻は最初育児放棄を隠していましたが、こちらの証拠がしっかりしていたので親権も勝ち取ることが出来ました。
探偵の方にお願いして第三者の目で見てもらえてよかったと思っています。

ネグレクト探偵
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