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犬の癌・腫瘍性疾患犬(骨肉腫・肥満細胞腫・悪性リンパ腫・乳腺腫瘍)について発見方法やチェックポイント・症状・治療方法をまとめました

犬の癌・腫瘍性疾患犬(骨肉腫・肥満細胞腫・悪性リンパ腫・乳腺腫瘍)について発見方法やチェックポイント・症状・治療方法をまとめました

愛犬の病気は我が子のように心配が尽きません。

犬も人間同様、様々な病気にかかり、最近は癌(ガン)の深刻な病気の1つとなっています。

犬の癌・腫瘍性疾患犬の自分でできる発見方法、獣医が行う癌チェックとともに、病気にかからないためにできることを紹介します。

犬 癌

犬の寿命・死因とは

以前は犬の寿命は約10年程度とされており、犬種によっては更に短くなる場合や逆に伸びる場合もありますが、一般的に10年以上生きた犬は長生きと呼ばれていました。

ここ最近では食事の変化や健康に対する考え方が変わってきたこともあり、人間と同じように検査を受ける機会が増えたことによって、その寿命も延びてきています。

平均的に15年程度は生きるようになっており、中には20年以上も元気に生きている犬もいます。

もちろん、犬種にもよりますが、全体的に長生き出来る傾向になっているのは間違いありません。

以前は、死因の殆どが老衰と考えられていましたが、今程犬の医療も発達していなかったことも原因だったと考えられ、近年では、ガンや脳梗塞、その他の病気が原因となっているケースが増えて来てきました。

犬の癌とは

人間と同様、体の細胞は常に生まれ変わっていますが、この生まれ変わりが老化や環境などの要因によって上手く細胞が生まれ変わることが出来ず、ガン細胞を生み出します。

ガン細胞は通常の細胞と違って、増殖し続ける為、出来てしまうと他の健康な細胞だった箇所もガン細胞に変化していってしまうことがあります。

犬の場合も、胃ガン、子宮ガン、口腔ガン、骨肉腫、肥満細胞腫、悪性リンパ腫など、体のありとあらゆる箇所にガン細胞が出来る可能性があります。

病院で行われるガンの検査

まずは、体調のチェックになります。

  • 毛艶はどうか
  • 表情はどうか
  • 体重に変化はないか
  • 触ってみてシコリはないか

そして家での状態はどうなのかを飼い主さんに確認し、以上がないかどうかを確認します。

必要に応じて、尿や便の状態を確認します。

胃腸に異常がある場合は、便に血液が混じる血便などが出ることがありますので、排泄物を確認することで、異常を発見することが出来る場合もあります。

しかし、ガンの場合は見た目だけでは判断が出来ない場合もあるので、必要に応じてレントゲンやCTなどを撮り、体の中を確認することがあります。

また、血液検査を行うことによって、体内のホルモンバランスなどに乱れがないかどうかを確認し、数値に以上がないかどうかを確認します。

犬の癌

ガン検査の料金

どのような検査を行うのかによって料金は異なり、また病院の施設によっても異なりますが、数千円程度から数万円する場合もあります。

比較的若い犬の場合はそれ程大掛かりな検査をしないことが多いですが、ある程度年齢を重ねて来た犬の場合は老化による様々な病気を引き起こす可能性も増えてくることから、血液やレントゲンなど、様々な検査を施すことによって、ガンを早期発見出来るようにする場合があります。

また、定期検診を行っている場合もあり、年に1回や半年に1回など定期的に行われる場合や他の病気などがないかを検査する為のセット料金などが設けられている場合もあります。

癌の症状

万が一ガンになってしまった場合でも、まったく症状として表れない事もあります。

いつも通り元気な様子でいて、気付いたらかなり進行していたということもありますので、定期的な検査によって調べることが大切になります。

しかし、シコリなどが出来てしまっていると、食事を食べなくなったり、動きがいつもと違っていたりすることがあります。

また、出欠や嘔吐といった症状として表れる場合もあります。

犬 癌 症状

治療方法

ガンの症状によっても治療方法は違いますが、薬で抑える場合や必要に応じて、手術を施し、ガン細胞を摘出し、入院して経過観察を行います。

しかし、ガンと言っても全てのガンがすぐに全身に広がるといったこともなく、悪性ではない場合はそのまま経過観察となる場合もあり、そのまま放置していても大丈夫なガンもあります。

家で行えるガンのチェック

まずは、日頃からどんな様子なのかを見て置く必要があります。

普段の食事の量、変わっていないのにも何故か残してしまうようなことがあったり、飲み水をあまり飲まなくなったりといった食事の変化がないかどうかをチェックしましょう。

内臓にガンが出来てしまった場合は食べることによって苦痛を伴う場合もあり、食欲がなくなることもあるので、普段から食べている食事の量や飲んでいる水の量に変化がないかをチェックしましょう。

動きにも注意が必要で、ガンが出来た箇所によっては、体に違和感を感じて歩き方が変わってしまう場合や、動くことが億劫になってしまい、いつもとは違った動きをすることがあります。

普通に歩いている時や散歩の際などに歩き方がいつもと違っていないかどうか、或いは、いつもは元気いっぱいにはしゃぎまわるのに、それ程動きたくなさそうな様子であれば注意が必要です。

日頃からマッサージとコミュニケーションを兼ねて撫でて上げたり、ブラッシングなどのグルーミングを行うようにし、毛の艶の変化や皮膚の状態、そして体にシコリはないかどうかをチェックしましょう。

家で行えるガンのチェック

犬の食事を真剣に考える

犬の場合、人間以上に健康をキープすることは難しくありません。

人間の場合、ダイエットをしたい、食生活を変えたい、生活習慣病を改善したいと思っても、それを続けるだけの意思が強くなかったり、欲に負けてしまいます。

癌の原因だけでなく、体調を崩す原因は運動と食事になりますが、犬の場合、飼い主の食事(餌)に対する意識を変えるだけでそれを改善できます。

糖尿病や膵炎やクッシング症候群、甲状腺機能低下症、高脂血症、脂質代謝異常症、メタボ(肥満)は、人間だけでなく犬の病気として有名で、体調の変化が細胞分裂に支障をきたし癌を生む原因となりますので気をつけたいところです。

犬は言葉を話せないのは当たり前ですが、
愛犬家の多くはその語れない愛犬に対して、正面に向き合い、食生活だけでなく、健康に関するケアをしっかりしているので今更いうことでもないかもしれませんね。

最近では、病気になってから食事療法や専門の医師やカウンセリングを受ける人も多く、食に関しては今まで以上に注目されていますね。

犬 癌 食事

愛犬の癌(リンパ腫・乳腺腫瘍)が見つかりました:体験記

乳腺腫瘍で食事療法で様子観察中

プードルのメスと一緒に暮らして3年経過したころに、胸元にピンポン玉を小さくしたようなものが触れて動物病院に連れていくと、乳腺腫瘍と言われました。プードル 癌

まだ早期発見の可能性もあるので手術は小さな体で耐えられるかわからないので、現在は食事療法で様子観察中です。

今まで好きだったチーズや甘いものなどをやめて野菜や良質なたんぱく質を用いた安全なお食事、殆どを手作りのものを与えています。

おやつを欲しがる時ももちろん手作りのものを与えています。

悪性リンパ腫で余命宣告

小さいころに飼っていた小さめの身体のチワワは、チワワ 癌元気で過ごしていましたが6歳を過ごしたころからだんだんと元気がなくなり、食欲がない・寝てばかり・ぐったりとしているなどの症状が見られたので動物病院に連れて行くと精密検査が必要だと言われて検査をすると悪性リンパ腫が見つかりました。

病名を知らされてから余命が半月程と言われました。

ショックで言葉になりませんでした。
いつも一緒に過ごして何よりかわいがっていました、余命が知らされてから残された命を大切に出来るだけ家族と一緒に過ごしました。

肥満細胞腫により生活習慣・食生活改善

10歳になるミニチュア・ダックスフントが下痢をするようになり、かかりつけの獣医に相談しました。ミニチュアダックス 癌

バイオプシー検査をしてもらったところ、悪性の肥満細胞腫であることがわかりました。

すぐに治療を行うことになりましたが、普段の食事や生活習慣も大切だと教えてもらいました。

そこで癌になっても安心して食事療法ができる元気キープ:http://dog-to.com/を取り入れることにしました。
元気キープを食べさせるようになってから免疫力がアップして治療も順調です。
味も気に入っているよいで残さず食べてくれます。

骨肉腫が判明:自然に治療

ポメラニアンを飼っているのですが、尿検査で血液反応が出て、骨肉腫が判明しました。
ポメラニアン 癌抗癌剤はしたくないので、なるべく自然に治療し、寿命を全うさせたいと考えていた時にこのドッグフードに出会いました。

あまり食べなくなっていたのですが、すこしずつ食べる量が増えてきて、体力も回復してきました。

ガンも大きくなっていないので、このまま治るのではないかと期待しています。
なにより、愛犬が薬で弱ることがないのが救いです。

安楽死も宣告されましたが食事療法を実践:ガン対応フード

我が家の犬はいろいろと病気をしやすかったのですが、10歳を超えたあたりでCT検査をしたら腫瘍があると診断されてしまいました。

治療はなかなか難しく、手術をした場合は費用などもとても高額になってしまうので、安楽死も考えたりもしたのですが、やっぱりできるだけ長生きしてもらいたいと食事療法をしてみることにしました。

とはいっても普通のドッグフードではなかなか難しいなと思っていたときに、ガン対応フードの”犬心”を見つけて使っています。

臨床栄養を考えられた食事に変えました

年齢を重ねた愛犬、体力的な衰えを感じていましたが、ある日何故か食事を全くとらなくなってしまい、ずっと丸くなってほとんど動かずに、震えるようになってしまいました。

おかしいと思って体を触ってみると、体にしこりがあることに気付き、緊急手術を行うことになりました。

術後直ぐは、食事をあまり食べないこともあったのですが、臨床栄養を考えられた食事(「犬心」いぬこころ)を与えることで、みるみる回復していき、今ではすっかりと元気になりました。


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