生活雑感

日焼け対策は気合を入れて!!飲む日焼け止めサプリ、紫外線吸収剤・紫外線散乱剤の紹介

日焼け対策

これからの季節、紫外線が気になります。
5月からの紫外線はとくに油断禁物です。
洗濯物を干したり、近所の買い物レベルでも日焼けします。
毎日少しずつでも紫外線の肌への負担が積み重なって、気が付いたらシミが・・・
ということにならないよう、紫外線への対策は万全の構えでいましょう。

野外はもちろん、実は家の中でも少しずつ日焼けはしているということなので、ちょっと最近の紫外線は怖いものがありますね。
家に降り注ぐ紫外線は、カーテンや簾(すだれ)で防ぎましょう。

日焼け対策としてスキンケアは最近では一年中、気を付けている人も多いようです。
皆さん工夫しておられると思いますが、どのようなものがある挙げてみました。

紫外線対策

日焼け止めクリーム・ジェル・フェイスパウダー

日焼け止めクリーム・ジェル・フェイスパウダー

クリームや乳液はしっかり塗れて落ちにくく、化粧下地として使えるものもあり便利です。

ジェルはベタつかずサラっとしているので身体に使うのにおすすめです。

パウダーは落ちやすい欠点はありますが、メイクの仕上げに使ったり化粧直しで使う人も多いようです。

日焼け止めスプレー

日焼け止めスプレー

顔をはじめ、首の後ろや背中、髪の毛といった手の届かないパーツにもまんべんなく塗る事が出来ます。

お化粧なおししている時間がない場合も、スプレータイプの日焼け止めだと便利です。

日焼け止めを嫌がる子供のUVケアにもおすすめです。

飲む日焼け止め 日焼け止めサプリ

飲む日焼け止め 日焼け止めサプリ

日焼け止め同士の重ね使いはしたくない場合、飲む日焼け止めなら問題ありません。

敏感肌な方も使えるし、日焼け止めの塗り直す手間もなく便利です。

案外見落としがちな目への紫外線の影響。これも飲む日焼け止めならばっちりです。
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日傘や帽子

日傘や帽子

日傘や帽子いずれもUVカット加工をしてあるものを選ぶのが良いでしょう。

日射病を予防することにもなりますし、つばの大きな帽子が効果があります。

色は黒がおすすめ。地面からの照り返しの光も吸収してくれるので、やはり黒が効果的なようです。

フェイスカバー、アームカバー、ネックガード

フェイスカバー、アームカバー、ネックガード

最近は様々なデザインのものがありますので、紫外線防止もかねておしゃれアイテムになりつつあります。

やりすぎると滑稽かもしれませんが、絶対に焼かないぞという気合がなりよりです。

サングラス

必ず「UVカット」になっているサングラスを選ぶことが肝心です。

UVカットされていないただの色ガラスだと、目の水晶体まで紫外線が届いてしまうため、日焼けもそうですが、怖いのは白内障の原因なることも。

紫外線対策

日焼け止め化粧品 その使い方でいいの?
PAとSPF

PAとSPF紫外線はUVA(A波)とUVB(B波)があります。

UVA(A波)

  • うっかり日焼けはこれ
  • 波長が長いので表皮だけなく肌の奥の真皮まで届く
  • 雲や窓を通してしまう
  • 赤みや炎症などが起きないので気が付きにくい

UVB(B波)

  • 海やスポーツなどアウトドアの日焼けはこれ
  • 波長が短いので表皮に影響がある
  • 肌に強く作用して、大量に浴びると赤く炎症する
  • メラニン色素沈着でシミやそばかすの原因になる

このUVAとUVBを防ぐを防ぐ指標となるのがPAとSPFです。

PAは+の数で表され、+の数が多ければ多いほど高いUVAの防御効果を示します。
SPFは1~50の数字で段階わけされていて、数値が紫外線をガードする効果を表しています。

紫外線 UV(A波A)とUVB(B波)

使い分けの目安

日常使い
日常の買い物や洗濯物を干す程度などは日常使いならPAは+か++、SPFは15~25で十分です。

紫外線を浴びそうなとき
アウトドアレジャー、スポーツなど、ある程度の紫外線を浴びそうなときはPA+++以上、SPF30~50のものを使うのが良いでしょう。

汗をかいたり水につかるとき
汗をかいたらまめに付け直すと、紫外線防止効果が長続きします。また海水浴やプール、川遊びなど水につかる場合は、ぬれても落ちにくいウォータープルーフのものを使用しましょう。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い

日焼け止めは紫外線吸収剤と紫外線散乱剤という成分が入っています。
紫外線吸収剤と紫外線散乱剤とも紫外線ダメージから肌を守るために必要な成分ではありますがそれぞれ働きは違います。

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は紫外線エネルギーを一旦吸収させたあと、化学反応を起こすことで熱や赤外線に変え、体外へ放出させます。

特徴
肌の負担がある さらさらの使用感。

こんなときに
レジャーや旅行などの長時間の肌露出があるならば紫外線吸収剤がおすすめですが、肌への負担が大きく、有機化合物であるため人によって向き不向きが大きく起きます。
また最近では、化学変化が起こるにつれて分子が壊れるという観点から安全性や環境への影響も懸念されています。

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は肌の表面に細かな粒子の膜(白色顔料)を作り、この粒子が紫外線そのものを反射させ肌への浸透を防いでくれます。

特徴
紫外線散乱剤は肌の負担は少ない。白浮きしやすい特徴があります。

こんなときに
日常使いなら紫外線散乱剤がおすすめ。
白色顔料は化粧下地やファンデーションで使用される一般的で、光を飛ばすことで肌を明るく見せてくれる効果があります。

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日焼け止めと他の種類の日焼け止めの重ね塗り

気を付けなければいけないのが日焼け止めクリームに、日焼け止め効果のあるファンデーションを重ねるとそれだけ紫外線バリアになる?
単純に考えてしまいますが、一日のうちに何度も重ね塗りする場合は、肌の負担を考えて、基本的に一種類に絞って考えた方がよさそうです。

うっかり日焼けしてしまったらしておくこと

日焼けした肌をなかったことにすることはできませんが、アフターケアをすることにより肌へのダメージを最小限に抑えることができます。

1.冷やす

日焼けした肌はいわば「火傷」状態にあるということ。
火傷は「冷やす」ことが肝心です。まずは肌を冷やしてほてりを沈めましょう。
普通の火傷の手当もそうですが、氷水などは冷えすぎ、気持ち良い程度の冷たさでOKなので濡らしたハンカチや、ガーゼなどを当てましょう。
どんなときでも肌を擦るのはNG。日焼けしたときはなおさら擦らないように注意しましょう。

2.保湿

日焼けした肌は保湿

日焼けした肌は水分がかなり失われている状態。
いつも使っている化粧水で良いのでたっぷり使って保湿します。
ただし、擦ることが肌には一番よくないことなので、コットンではなく手の平に適量を取り、軽く包むようにおさえる程度になじませます。

コットンはもちろん手でも擦るのは絶対にだめです。

パッティングもデリケートな状態の肌にはよくありません。
化粧水や乳液は手の平で抑えるようにつけることです。
これは普段からの習慣にすると良いです。

3.水を飲む

日焼け 水を飲む

肌が赤くなって炎症状態のときに入浴はよくありません。
かなりぬるめのお湯に浸かるか、ぬるい温度のシャワー程度で済ませましょう。

汗は石鹸をつけなくても落ちるものです。
絶対に擦らずに、ただのぬるま湯で汗を流すだけにしましょう。
どうしても気になるなら、泡立てスポンジなどを利用してつくった泡を肌に乗せるように手で押さえるのが良いです。

5.食事・睡眠など

なによりも睡眠が肌には一番ですので、早めに寝てしまいましょう。
基本的な生活は、身体も健康になりますし、美肌には欠かせないことです。
睡眠こそが何よりものスキンケアかもしれませんね。


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