生活雑感

今注目のレモン酢で得られる効果効能、レモン酢の作り方・アレンジレシピを分かりやすく紹介します

今テレビや雑誌で注目を集めているレモン酢ですが、レモン酢とは一体どのようなもので、どういった効果があるのでしょうか。

実は健康だけではなく美容にも嬉しいフルーツビネガーの一種なのです。

レモン酢とは

レモン酢って何?

レモン酢というのはその名の通りお酢にレモンを浸けたものです。

様々なフルーツをお酢に漬け込むフルーツビネガーの1種として注目を集めるようになり、そのまま飲んでもいいですし料理に活用しても良いとあって非常に使い勝手良いという特徴があります。

またレモンとお酢という2つの酸は健康だけではなく美容にも良いことで知られ、特に多くの女性たちから注目されています。

レモン酢で得られる効果

レモンにはクエン酸が含まれており、またお酢には酢酸が含まれています。
この2つの酸はどちらも健康面と美容面に嬉しい効果をもたらしてくれることが分かっています。

動脈硬化

動脈硬化は血管がかたくなってしまい弾力性がなくなってしまうことを言います。

また動脈内に脂肪などの様々な物質が沈着することで血管が細くなってしまい、血流が悪くなります。

その結果心臓病や脳梗塞など様々な病気の原因にもなり兼ねないと言えます。

レモン酢には脂肪の吸収を抑える働きがあることから動脈硬化予防が期待できます。

血圧正常化

血液がドロドロだと体中に血を巡らせようと働くポンプや筋肉に負荷がかかります。

つまり通常よりも強い力で血液を流す必要があるため、血管にも圧力がかかります。

これを高血圧というのですが、圧力がかかった血管は大きなダメージを負ってます。

そこから様々な合併症を起こす恐れがあるのですが、レモンに含まれるカリウムには高血圧の原因にもなるナトリウムの排出を促し、またルチンには毛細血管を強化してくれる働きがあります。

酢には血液をさらさらにする効果があるため、血液を送るのに必要以上の圧力をかける必要がなくなり、結果として血圧を正常値にすることができるようになります。

コレステロール値改善

コレステロール値が高いとメタボリックシンドロームや脂質異常症を招いてしまう恐れがあります。

コレステロール値を下げる食品はいくつかありますが、その中にレモンもお酢も含まれています。

ダイエット

レモンに含まれるクエン酸はクエン酸回路と呼ばれるエネルギー生産システムを回す重要な成分です。

このクエン酸回路が効率よく回ることによって脂肪燃焼効果を期待することができます。

またお酢には血糖値の上昇を抑える働きがあるため、この2つが組み合わさることでダイエットに効果があると考えられます。

レモン酢ダイエット

疲労回復

レモンに含まれるクエン酸にも、お酢に含まれる酢酸にも疲労回復効果があると言われています。

十分な量を摂取することによって、疲労物質である乳酸が分解されるからです。

美肌

レモンにはビタミンCが豊富に含まれています。

メラニンの生成を抑える効果があるため、肌にシミやそばかすができるのを予防してくれます。

またコラーゲンの合成を活性化してくれる働きもあるため、ハリのある肌を保つことができるのです。

レモン酢 疲労回復

レモン酢の作り方

  • ・レモンの表面をしっかり洗います。
  • ・洗ったら水気を切り、1㎝の輪切りにします。
  • ・耐熱瓶に氷砂糖とレモンを入れ、レモンが浸る位置までお酢を入れます。
  • ・フタをせずに電子レンジ(600W)で約30秒間加熱します。
  • ・加熱後は粗熱をとり、フタをして常温で半日ほどおいておけば完成です。
  • 氷砂糖の代わりにハチミツを入れたりなど、レモン酢の作り方は人それぞれです。

レモン酢 アレンジメニュー

レモン酢サラダ

ドレッシングの代わりにレモン酢をかけるだけという簡単なレシピです。

レタスなどの葉物野菜のサラダだけではなく、蒸し野菜にかけても良いですし、カルパッチョやマリネなどの魚介類を使用したものにかけても合います。

鶏のさっぱり焼き

鶏肉に塩、胡椒、酒で下味をつけて焼き、火が通った頃にレモン酢を加えるというレシピです。

火を入れすぎるとお酢の酸味が飛び過ぎてしまうので注意が必要ですが、程よく火が入るとマイルドな酸味になるので鶏肉の甘い脂と相性が良いです。夏でもさっぱりと食べられるお肉料理です。

レモン酢ドリンク

レモン酢に炭酸水を入れるだけのさっぱりジュースや、レモン酢にお湯を加えるホットレモンなど、様々なドリンクにアレンジすることができます。

甘みがほしいと思ったら少量のはちみつを入れると飲みやすくなります。

レモン酢ドリンク

レモン酢稲荷

酢飯をレモン酢で作って油揚げにつめるという稲荷ずしのアレンジレシピです。

さっぱりとしていて食べやすい稲荷ずしになります。

ピクルス

お酢に人参やキュウリなどを浸けておくのが一般的なピクルスですが、これをレモン酢で作ることによってよりさっぱりとしたピクルスを楽しむことができます。

具材を切って浸けるだけという簡単なレシピですし、常備菜としても活躍してくれます。

レモン酢ピクルス

レモン酢生活体験談

疲労回復にレモン酢がいいかも

年齢のせいか最近お肌の状態が悪かったので、レモン酢を使ってみました。
レモン酢は口コミで評判がよく、疲労回復や美容効果があるといわれていました。
特にレモンの皮に含まれるレモンポリフェノールは、年齢による問題に対応できると聞いていました。
それでレモン酢生活を始めてみたのですが、最初にやったのはレモン酢煮でした。
レモン酢煮は料理としてもおいしいと評判だったので、夕食で時々作ってみました。
実際に使ってみると体の調子が改善して、以前に比べてお肌の状態が良くなりました。

エリオシトリンがいいということでレモン酢生活

ネットで偶然に見つけたのがレモン酢で、レモンに含まれているエリオシトリンという成分が抗酸化作用が強いということを知りました。口コミを見ても、レモン酢を飲み始めてから体の調子が良いという感想が目立っていて、私も飲むことを決意しました。味はとても美味しいので、ごくごく飲めてしまいます。レモン酢のおかげなのか、体がすっきりとしてきたことを実感していて、特にウエストが引き締まったことをとても嬉しく思っています。

腸整効果にレモン酢最適

私は知人にすすめられて、半年ほど前からレモン酢を飲み始めました。知人は長年ひどい便秘に悩まされていたそうですが、レモン酢を飲み始めてから便秘が改善したと教えてくれ、ネットでの口コミを見ても同じような高評価の意見が多かったこともあり、便秘症だった私もレモン酢を飲むことにしました。飲み始めてから1週間ほどで、朝になると自然なお通じを感じるようになりました。整腸効果で便が出るようになったおかげか体重も減らすことができ、ダイエット効果も実感しています。また、ビタミンCのおかげなのか、肌がきれいになったようです。

活性酸素で腸活

ダイエットを挑戦しようと考え調べていると、レモン酢の評判がとても高いことに気が付きました。レモン酢で使うレモンや酢には、クエン酸が含まれています。クエン酸は体の中の脂肪の燃焼を促進してくれるので、効果的に大樹を減らしてくれます。腸内環境改善もしてくれるため、以前から悩んでいた便秘の症状が良くなってきました。活性酸素の働きを抑えてくれる働きもあるので、老化防止にも役立ちます。レモン酢は、レモンと酢と砂糖があれば自分でも簡単に作ることができます。手軽に出来て効果的なので、ダイエットや健康維持のために続けていきます。

肌荒れにレモン酢がいいということで自作しました

肌荒れに評判が良いと聞いて、レモン酢を自分で手作りして摂取する生活を始めました。クエン酸が豊富に含まれ、整腸効果もあるそうで、健康にも良いのが嬉しいですね。レモン酢を摂取し始めてからは、乾燥していた肌が、いつもしっとりと潤うようになってきました。便通も良くなり、どんどん身体が健康になっていくような気がしています。季節の変わり目に肌荒れが酷く悩んでいましたが、現在は全く肌荒れがしなくなったので、レモン酢生活をこれからも続けてみたいと思っています。

紫外線による肌ダメージにいいかも

ちまたで大注目されているレモン酢を使用して一番実感した効果は、紫外線による肌ダメージが極端に減ったことでシミや肌荒れ、炎症といったことが起こりにくくなりました。
使用する前から評判でもそういった効果を得られることを耳にしていたので使用後、数週間で効果を実感できました。
レモン酢を生で食す方も多いのですが、自作のサラダを作ってドレッシング代わりに使用することがお勧めです。
こうすることで酸味が抑制されて酸っぱいのが苦手な方でも抵抗なく食べられます。


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