生活雑感

食べてキレイになる「美肌鍋」鍋ダイエットのポイント

食べてキレイになる「美肌鍋」鍋ダイエットのポイント

そろそろ鍋料理が恋しくなってきたところです。
これからの季節、毎年、鍋料理は我が家ではかなり頻繁に登場します。

三品くらいの小鍋だてから、お正月などの特別な日にはちょっぴり豪華な具材を入れたり、かなりアレンジの幅があるのが良いですよね。
近頃は、いろいろな鍋料理が人気で、きっと毎日違う鍋を楽しめるくらいのバリエーションがあると思います。

食べてキレイになる「美肌鍋」鍋ダイエットのポイント

美肌鍋のポイント

もともと鍋料理は一年中、毎日でもいいくらい美容に良いのです。
大抵はローカロリーの食材が多いし、身体を温めてぽかぽか代謝もアップし、美肌やダイエット効果もあるのが嬉しいところです。

そんな鍋料理ですが、中でも美肌やダイエットなど、美容に効果アップさせるポイントをおさえてみました。

野菜たっぷり食物繊維でお腹からキレイ

鍋はたっぷり野菜が食べられるのがいいですよね。
お通じ改善は美容の必須ポイントですので、積極的に野菜を使いましょう。
食物繊維には、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があり、両方の食物繊維をバランスよく食べないと、便秘の解消にはなりません。
水溶性:不溶性=1:2が理想と言われます。

野菜たっぷり食物繊維でお腹からキレイ

水溶性の食物繊維が豊富な食材

キャベツ・大根・こんにゃく・海藻・青菜

不溶性の食物繊維が豊富な食材

ごぼう・穀類・大豆食品・イモ・キノコ

水溶性の食物繊維が豊富な食材

低カロリーな具材でお腹いっぱい

ダイエットのストレスは「お腹いっぱい食べられない」こと。
食欲は生存本能の一つなので、これが満たされないと欲求不満になり、反動的食べてしまいリバウンドしてしまいがちです。

鍋ならお腹を満たしても、野菜と暖かい煮汁が主なので一人前のカロリーは100~500kcal前後くらいです。
糖質も絞めの雑炊などはなしにするか、どうしても食べたければ賢く摂ることによって、かなりかなり低く抑えられます。

すき焼き897kcal
しゃぶしゃぶ682kcal
キムチ鍋570kcal
ちゃんこ鍋535kcal
ジンギスカン444kcal
カレー鍋340kcal
牡蠣鍋273kcal
寄せ鍋259kcal
たらちり鍋196kcal
湯豆腐108kcal

麹・酒粕で冷え性改善

塩麹(こうじ)に含まれている乳酸菌は植物性乳酸菌。
熱にも強く、100℃の熱にも耐えると言われています。
しかも酸にも強い特徴を持っています。

塩麹(こうじ)には乳酸菌の他、酵素が含まれ、抗菌作用、抗酸化作用、整腸作用、抗アレルギー作用などすばらしい効果があるといわれています。

カプサイシンで代謝アップ

この頃は激辛ブームってどうなんですか?
ブームはよくわかりませんが、カプサイシンが脂肪を燃焼させるのは確かなようで、唐辛子や山椒はダイエットの強い味方になるといえます。
ただし、これは運動とセットでないと効果がないということなので、辛い鍋を食べたあとはぜひ運動をしてみてください。
辛いものは汗をかきますので、毛穴の掃除にもなり、美肌効果もアップしますね。
なお、たくさん唐辛子を入れたらより効果があるということではないのでほどほどに。

カプサイシンで代謝アップ

豆乳で女子力アップ

大豆製品にはイソフラボンが含まれています。
このイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た作用があることで有名です。
女性ホルモンのバランスは最も大切なことで、美容や健康などといった全てのことに対して大きな関係を持っています。
幸い、鍋に使う食材として豆腐、味噌、豆乳、油揚げ、など大豆製品は相性が良いので積極的に食べましょう。
生理痛や生理前症候群、更年期障害といった女性特有の症状の緩和にも効果的です。

豆乳で女子力アップ

トマトの抗酸化作用でシミ予防

トマトに含まれるリコピンは、カロテノイドの一種で、トマトに含まれる脂溶性の赤色の色素です。
抗酸化作用はβ-カロテンの2倍以上もあると言われています。
抗酸化作用によって、紫外線からのメラニン生成を抑制し、シミの予防効果があると言われています。
最近流行のトマト鍋は、大人も子供もみんな大好き。
ただ、絞めにパスタやリゾット風にご飯を入れて、これがまた美味しいのでついつい食べ過ぎてしまうのが難点かもしれません。

トマトの抗酸化作用でシミ予防

おすすめ具材

脂の乗ったお肉などを使わない限り、基本的に鍋は低カロリーのものが多いので、あまり気にしないで選べますが、中でもダイエットや美肌効果があるものを選んでみました。

ネギ

ネギ風邪予防にネギはもちろん効果的ですがその理由として、ネギ独特の匂いの元となるアリシンには、免疫力アップや疲労を回復する力があるとされています。
ネギには他にも発汗を促進し、血栓予防、血糖値を下げ、ダイエット効果もあります。
ほとんどの鍋にネギは相性が良いので、インフルエンザ予防にも忘れずに入れるようにしましょう。

生姜

生姜生姜は身体を温めるので冷え性に効果的で、漢方では万能薬と言われています。
解熱・発汗作用・咳止めの風邪に役立つ作用があります。
血流を改善し、代謝もアップしますので、ダイエット効果も生姜は効果的なのでぜひ薬味として使ってみましょう。
女子力アップの湯豆腐にはネギも生姜もかかせませんね。

野菜

野菜たっぷり食物繊維でお腹からキレイ一日に必要な野菜は目標で350gとされています。
この量の野菜は鍋にすると簡単に摂ることができるのです。
パターンを変えていろいろな鍋にすると野菜も様々なバリエーションで食べることになります。
水分に溶けてしまったビタミンも、最後にスープとして飲むか雑炊にすると一緒に摂ることができますので、鍋は本当に理想的な食事です。

鶏肉

鶏肉鶏肉に含まれるコラーゲンで美肌効果アップ。鶏肉には良質のコラーゲンが豊富に含まれています。
手羽先などにはコラーゲンが多いのですが、脂肪も多いので、脂肪の少ないむね肉などと組み合わせて食べると良いでしょう。
水炊きは、入れるものもシラタキや白菜、キノコなどローカロリーなのでおすすめです。

おすすめダイエット鍋

もともとぽっちゃりな妹が一番効果があったのが鍋ダイエット。
一週間毎日鍋にしたら何もしないのに3キロ痩せたと喜んでました。
お財布事情もありますし、家族の意見もありますので、毎日を鍋にするのは難しいかもしれませんが、なるべく鍋の出現率をあげてみましょう。
コツは土鍋を戸棚にしまい込まず、出しっぱなしにしておくことです。

おすすめダイエット鍋

おすすめダイエット鍋

豆乳鍋
湯豆腐
水炊き
火鍋
キムチ鍋

おすすめ美肌鍋

水炊き
塩麹鍋
石狩鍋
トマト鍋
カレー鍋

ちょっと気を付けた方が良い鍋

もつ鍋やすきやきはコレステロールが多かったり、脂が気になったりするので、食べるなとは言わないけれど、なるべく野菜をたっぷりにして野菜をメインにした方が良いでしょう。
すき焼きの卵も栄養はありますがコレステロールを気にする場合はなしで。
おでんはあまり野菜が少なくなりがちなので、ロールキャベツやイモ類、大根など相性が良い野菜は使うと良いでしょう。

もつ鍋
すきやき
おでん

ちょっと気を付けた方が良い鍋

最後のお楽しみはちょっと工夫を

さあ、鍋で一番の難題は絞めの炭水化物です。
美味しいんですよね、雑炊やうどんなどの麺類。
ついついたくさん食べて台無しにしてしまいがちです。
これを我慢するのは私的には難しいので、ルールを作りました。

  1. なるべく絞めの段階までにたくさん食べてお腹を膨らます。
  2. 炭水化物を食べる場合は1人前の量の半量にする。
  3. 鍋の日は食べないで翌日の朝に食べる

雑炊 うどん 鍋ダイエット

以上、鍋料理はダイエットにも、冷え性改善にも、美肌効果にも、お通じ改善にも鍋は良いとこだらけです。
皆様も美味しくて美容に健康に効果的な鍋ライフを送ってください。


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