生活雑感

お肌ならぬ「お腹の曲がり角」!?35歳から下腹が出る理由

お肌ならぬ「お腹の曲がり角」!?35歳から下腹が出る理由

お肌の曲がり角があるというのは、有名な話ですね。

でも実は、お腹にも曲がり角があるんです。

「特に生活は変わっていないのに下腹が出てきた」と言う人は、もしかしてお腹の曲がり角に差し掛かっているのかもしれません・・・。

お腹の曲がり角が訪れる原因を知り、ポッコリ下腹を予防しちゃいましょう!

お腹の曲がり角は35歳!?

一般的に28歳は女性として体が盛んになるピーク、次いで35歳は容姿の衰えが目立ち始め、髪が抜けやすくなります。

さらに42歳はシワや白髪が増え、49歳で閉経・・・。

2千年前の中国の医学書『皇帝内経』にも、「女性は7の倍数の年齢で、節目を迎える」と書かれているんですよ。

ではお腹の曲がり角はいつなのか。

それは、35歳。

35歳は医学的に見て体の衰えが目立ち始めるころです。

その中でもボディラインに影響するのが、内臓が垂れ下がる「内臓下垂」。

特に何もしなければ、例外なくほとんどの女性に「下腹ポッコリ」が訪れます。

お肌ならぬ「お腹の曲がり角」!? 35歳から下腹が出る理由

お腹の曲がり角:内臓下垂はなぜ起こる?どう防ぐ?

内臓下垂は、本来あるべき位置よりも下に内臓が下がった状態のことです。

なぜ内臓下垂が起こってしまうのか、3つの理由をまとめました。

原因1.運動不足

運動不足で筋力が足りないと、内臓を支えることができません。

支えきれない内臓は、重力に従って下に下に・・・と垂れ下がっていってしまいます。

するとスッキリ縦に収まっているはずの内臓が前に飛び出てしまい、外からは「お腹が出ている」ように見えてしまうのです。

腹筋やドローイングなど、毎日の生活に取り入れられる運動で無理なく筋力を補ってあげたいですね。

運動不足 35歳から下腹が出る理由

原因2.姿勢の悪さ

お腹の大きな妊婦さんをイメージしてみてください。

お腹を支えるために背中が反るので、下腹が前に突き出したような形になりますね。

実際にこの姿勢をとってもらうと分かるのですが、背中側が固く、お腹側が柔らかくなるはずです。

つまりこのように反った姿勢では、腹筋も全く使われません。

悪い姿勢のせいで「お腹が出て見える」だけでなく、腹筋が衰えるためどんどん内臓下垂が進行してしまいます。

まずは正しい姿勢をマスターすること。

脚を組む癖があったり、どちらか一方の肩でカバンを持つ癖がある方は「いつもと逆」を意識してもいいかもしれませんね。

姿勢の悪さ 35歳から下腹が出る理由

原因3.骨盤のゆがみ

妊娠出産を経験した女性の多くに当てはまる原因が、骨盤の広がりです。

女性の骨盤は左右にグッと広がり、妊娠中に大きくなったお腹を支えます。

そのあと元の位置に戻ってくれればいいのですが、約10か月かけてジワジワ広がった骨盤は何もしなければ広がったまま・・・。

そして広がった骨盤の中に、下がった胃袋がスッポリ収まります。

おへその下だけポコッと前に出ている人は、骨盤が広がって胃袋が下垂している可能性大!

骨盤の広がりを改善するだけでも、下腹ポッコリが解消されるはずですよ。

最短で改善する方法として”膣トレ”もおすすめです!

骨盤のゆがみ 35歳から下腹が出る理由

お腹の曲がり角を正しい姿勢で

35歳からお腹が出やすくなるのは医学的に仕方がないことですが、心がけ次第では内臓下垂は防げます。

腹筋をつけること、正しい姿勢を心がけること、骨盤のゆがみを取ること。

まずはこの3つから意識してみると良いかもしれませんね。


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