生活雑感

中年太りを回避する3つの方法(食べすぎ・飲みすぎ・ストレス)

中年太り 回避

中年太りの原因、太る回避方法について徹底研究。

  • 食べ過ぎ太り
  • ストレス太り
  • 飲酒太り

の3つの太る原因と対策を紹介します。

太る原因の回避する3つの方法

中年太りは食べ過ぎ改善で回避

毎食時、つい食べ過ぎてしまうという方は多いかと思います。
特に中年になると、少し食べすぎただけでお腹にお肉が・・・。

そこで、食べ過ぎで太るのを防ぐ方法は下記2つがあります。

  • 野菜から食べること
  • ゆっくり食べること

野菜から食べること

食べ過ぎで太るのを防ぐ1つ目の方法は野菜から食べるということです。

基本的にほとんどの野菜には食物繊維が含まれています。

この食物繊維自体が消化・吸収スピードが遅い特徴があることで、その後に摂取する糖質の吸収スピードも緩やかにしてくれる作用があるのです。

ゆえに食物繊維量の多い野菜から食べることで、この効果はさらにアップします。

食物繊維量の特に多い野菜としては、きのこ類や根菜類があります。

筆者の場合は、

  • きのこ類だとエリンギやしめじ
  • 根菜類だとごぼうやにんじん・大根

などを食事の最初によく食べるようにしています。

太る原因 野菜

GI値(糖化指数)が低い?

野菜を最初に食べることがいいもう1つの理由としては、
野菜類は総じてGI値(糖化指数)が低いという特徴があるからです。

ダイエット時の食事で血糖値が急上昇すると分泌されるインスリンというホルモンこそが脂肪を体内に溜め込む作用をもっているが為に、人が太る大きな原因の1つであることは周知の事実です。

ダイエットではこのインスリンをなるべく出さないようにすることが大切です。

食事の最初に
例えばご飯やパンなどGI値の高い食品から食べ始めてしまった場合、その際瞬間的に血糖値が急上昇してしまい、インスリンが多量に分泌されてしまいます。

しかし、食事の最初にGI値の低い野菜類から食べ始めることで、血糖値の急上昇は抑えることができ、太る原因であるインスリンの分泌も抑えることができるのです。

ただし1点だけ注意したいのは、野菜の中にはGI値の高い食材もあるということです。

それは主にいも類全般とにんじんになります。

とりわけジャガイモはご飯とほぼ同じくらいに高いGI値となっていますので、最初に食べることは避けたい食材です。

もちろんいも類もにんじんも栄養価の高いおすすめの食材であることは間違いありません。

あくまでもそのGI値の高さゆえに最初の1口2口目で食べるのはなるべく避けましょうというだけのことなのです。

ゆっくり食べること

食べ過ぎで太るのを防ぐ2つ目の方法はゆっくり食べることです。

大抵の方は小さな頃に親からしつけられたりなどで聞き覚えがお有りでしょう。

「食事はよく噛んでゆっくり時間をかけて食べるのよ!」といった教えです。

私たちはその教え通り、食事はよく噛んでなるべくゆっくり食べることを心掛けてきたと思います。

しかし、なぜよく噛んでゆっくり食べなければならないのか‥といったその行為をすべき理由については多くの方はあまり聞くことはなかったのではないでしょうか。

大人となった今では誰でも知っていることですが、理由は至って簡単。

噛むことは消化の第一歩

よく噛んで食べることで消化を良くすることに繋がるからであり(噛むことは消化の第一歩である)、ゆっくり時間をかけて食べることで脳が満腹感を感じるまでの時間内の食べ過ぎ※を防ぐことができるからです。
加齢と共に、唾液の分泌も衰えるため、ダイエットだけでなく、中年の悩みでもある体臭・口臭の原因にもなります。
(※食事を始めてから脳が満腹感を感じるまでは大体10~15分程度かかると言われています。)

太る原因 ストレス

ストレス太りの改善で中年太り回避

ストレスが原因となって食べ過ぎる方もいらっしゃれば痩せ細る方もいらっしゃいますが、食べ過ぎて太ってしまうタイプが比較的多いようです。

現代人はこの社会上で人と接することで常にストレスに晒されていますから、ストレスからは誰しも逃れることはできません。

特に中年である40代・50代の中間管理職として、ストレスの毎日。

ゆえに個々で自分に合ったストレス解消方法で溜まったストレスを打ち消していくしか方法はないのです。

そして、誰もができて最も手軽なストレス解消法が飲食だというわけです。

好きな食べ物がない人なんて居ませんし、病気でもない限りたくさん食べることで満足しない人も居ませんからね。

しかし、そうしてストレス解消を理由に食に逃げているうちは健康的な標準体型は維持できません。

待っているのは間違いなく不健康な肥満体型と言って良いでしょう。

ストレスが原因で痩せたり太ったりする方は食以外のストレス解消方法を見つける必要があります。

ストレス解消を見つける

ストレス解消方法なんていうのは好みにもよりますし人それぞれですから、一概にこれがいい・おすすめなんていうのはありませんが、一般には趣味や体を動かすことに目を向けることが良いと言われていますね。

誰もができて最もおすすめなのはやはりウォーキング‥つまり歩くことです。

皆さん日常的にやっていることの延長に過ぎないので続けるのにそれほど苦を感じるものではありません。

加えてカロリーも消費できて一石二鳥です。

他にもカラオケや映画鑑賞、ゲームなんかでも良いでしょう。

身体を動かすのが一番ではありますが、運動嫌いの人にとっては逆に苦痛でストレスをため込むことにもなりかねません。

ストレス解消のためにしていることなのに、逆にストレスを溜め込んでは元も子もありませんからね。

太らないためのストレス解消方法なんて、飲食以外で人に迷惑のかからないことであれば別段何でも良いのです。

中年太りの定番:飲酒太りの回避方法

中年に限らず、
男性も女性もダイエット時にお酒は良くないと分かってはいてもつい飲んでしまうという方は多いようです。

しかし、勘違いしてはならないのは、お酒を飲むこと自体で太るわけではありません。

例えばビール350ml1本分のカロリーは平均してわずか100kcal前後、糖質量は5g前後となっています。

そしてここ数年は従来比糖質50~100%がカットされたカロリー・糖質オフのビールも多くなってきましたので、そうしたものを選べば太る原因であるカロリーや糖質の摂取量自体大したものにはなりません。

ましてやお酒のカロリーは‘エンプティカロリー(=空っぽのカロリー)’とも形容されるもので、摂取してもすぐに分解されてエネルギーとして使われるので、それ自体が太る原因になる可能性は極めて低いのです。

太る原因 飲酒

お酒を飲むと太るのは嘘?飲み方の問題?

では世間一般に言われている‘お酒を飲むと太る’というのは真っ赤な嘘だということなのでしょうか

いえ、全くの嘘というわけでもないんですね。

飲酒太りというのは結局のところ、飲み方が悪かったということが言えます。

飲酒太りとは、飲んだお酒自体で太るわけではなく、おつまみを始めとした一緒に食べるもの次第で大幅に太ることがあるのです。

例えば
普段お酒と一緒に食べているおつまみなどの食べ物を
お酒と一緒には食べずに、
それ単体で食べるとどうなるかといいますと、
少なくともお酒と一緒に食べるよりは太らない可能性が高いということが言えます。

なぜそういう理屈になるのかといいますと、お酒をたくさん飲むほど肝臓に負担をかけてしまい、一緒に食べた食べ物よりもアルコールの分解を肝臓は真っ先に行う仕組みになっているのです。
その結果、一緒に食べた食べ物の脂肪やたんぱく質が分解されることなく、体内に蓄積されやすくなるというわけです。

まぁ考えてみれば当たり前のことと言えますね。
私たちの身体の1日の活動可能量が決まっていて夜の定時になると決まって眠くなるように、肝臓を始めとした内臓各種も1日に動ける活動可能時間は大体決まっているのです。
その限られた活動時間内に多量のアルコール分解を優先的にもってきてしまっては、他の栄養素の分解が時間内に追い付かなくなるのは当然のことです。

そうした体内の仕組みにより、例えば缶ビール2~3本と一緒に脂肪分の多い揚げ物類を食べてしまったりするとこれはもう最悪の組み合わせといえます。
一緒に食べた揚げ物に含まれる多量の脂肪分は分解されることなく、かなりの割合で体内に蓄積されてしまうことでしょう。
お酒は一緒に食べるおつまみ次第で太ることにつながるのです。

太る原因 食事

おすすめのお酒のつまみ

太らないお酒のおつまみでおすすめなのは、野菜類や豆類です。

野菜類であれば毒素や脂肪を肝臓から排出する役割をもつビタミンCが豊富な

  • 「ピーマン」
  • 「キャベツ」
  • 「かぼちゃ」

などがおすすめです。

豆類であれば、肝機能の維持に役立つたんぱく質が豊富な

  • 「アーモンド」
  • 「枝豆」
  • 「豆腐(大豆)」

などがおすすめです。

少なくとも油ものや炭水化物メインのおつまみだけは避けるように心掛けると良いでしょう。

太らないお酒の種類

また、‘お酒’と一口に言ってもその種類によって太りやすいものとそうでないものとがあります。

例えば、
果汁の多く入ったチューハイ・カクテルなどは数あるお酒の中でも最も太りやすいお酒といえます。

次にビールや日本酒、ワインが太りやすいお酒です。

そして最後にそれ自体一番太りにくいお酒とされているのがウィスキーや焼酎などの蒸留酒と呼ばれるものです。

こうした種類にも目を向けてみて、自身が飲めるお酒や好きなお酒の中でもできるだけ太りにくい種類のお酒に変えて飲んでみるのも良いでしょう。

飲酒は好きなのであれば無理に断酒する必要はありません。

適量であればむしろ健康に良く作用してくれるものであり、ストレス発散や食欲増進にもつながるとされています。

なので、太らないためには飲み過ぎとおつまみの種類にだけ気を配って、お酒とは上手に付き合っていきたいものですね。


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