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体内年齢-20歳の人が徹底している老けないための3つの習慣

【健康】体内年齢-20歳の人が徹底している老けないための3つの習慣

老けない習慣1、朝食抜きは老ける元!?

朝食を摂るべきか否かというのは、実のところ賛否両論あります。
朝食は1日の始まりなのだからしっかりエネルギーを補給するために摂るべきでしょう!?

いやいや午前中はデトックスの時間だから出すことに徹するべきである!
朝食を摂らないほうが健康になった!という海外の研究・実験結果も複数報告されているのです・・と。

老けない習慣1、朝食抜きは老ける元!?

朝食を食べる vs 食べない

しかしながら、「朝食を食べないことの健康効果」を科学的に実証した論文が少ないのに対し、「朝食はしっかり食べたほうが良い」ことを主張する論文は世の中に数多く存在しています。

日本人の基本的な生活スタイルを前提とすれば、やはり朝食は食べたほうが良いという主張のほうがずっと有力なようです。

朝食をしっかり摂らないと肥満や老化を招

筆者自身も朝食は毎日しっかりと摂るほうです。

理由はさまざまありますが、朝食をしっかり摂ることで、下記メリットがあることを知っているからです。

逆に朝食を摂らないとこれらの効果を得ることができず、結果として肥満や老化を招いてしまうことにつながると言われているからです。

▽朝食を摂ることで得られるメリット

  1. DIT(=食事誘発性熱産生)が高まる。
  2. 脳・内臓が目覚める。
  3. 空腹の時間を極力避ける。

朝食をしっかり摂らないと肥満や老化を招く

1、DIT(食事誘発性熱産生)というのは、食べたものを消化・吸収する時に発するエネルギー消費量のことをいい、これが高まることで太りにくく痩せやすい身体になります。

このDITは1日の消費カロリーの約1割を占めるもので、朝食をしっかり摂ることで当然1日におけるDITは高まり、さらに食による刺激により2、脳・内臓が確実に目覚め、活動を始めます。結果、DITアップのみならず、1日における基礎代謝量のアップにもつながるのです。

また、朝食を摂らず飲み物のみに頼っていると、朝起きてから昼食までずっと空腹の時間が続くことになります。

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空腹時間が続くほど血糖値が急上昇しやすい

空腹時間が続くほど次の食事で血糖値が急上昇しやすくなります。

血糖値が急上昇することはインスリンの分泌を促して即肥満に繋がります。
これは今やダイエッターや健康志向の人にはもはや常識ですね。

健康の上でもダイエットの上でも、血糖値の急上昇はできるだけ避けるべきものなのです。

空腹時間が続くほど血糖値が急上昇しやすい

間食OK?

例えば、ダイエットを指導している大手パーソナルジムなどではゲストに指導する食事管理において「間食OK」としているところが少なくありません。

間食といえば従来のダイエットではずっとNGとされてきたものですが、なぜパーソナルジムはOKにしているところが多いのかといいますと、その理由こそが上記で触れている「血糖値の急上昇を避けること」だったのです。

空腹時間が続くほど次の食事ではちょっと炭水化物をとるだけでもすぐ血糖値が上がりやすい状態になってしまうのです。ゆえになるべく極度の空腹時間はいつ何どきも作らないほうが理想的なのです。

朝食では特に糖質を必要量しっかりとっておくことが大切

余談ですが、朝食では特に糖質を必要量しっかりとっておくことが大切だと言われています。

健康・ダイエットにおいては糖質の積極的な摂取は基本的に敬遠されるものですが、しかしながら糖は脳の唯一のエネルギー源なのですから、朝食でしっかり意識的に摂取しておかないと脳がエネルギー不足になってしまいます。

昼食以降はあえて意識する必要はありませんが、朝食ではしっかり糖質を摂取しておくことで直後より脳が目覚め集中力が高まり、仕事の能率は上がり、その日1日をより活動的に過ごすことができるのです。

朝食では特に糖質を必要量しっかりとっておくことが大切

栄養補助食品は食事ではない

ダイエッターの方はよく朝食代わりにカロリーメイトやウィダーinゼリーなどの栄養補助食品で済ませてしまうことがあるようですが、どうしても時間がない場合を除いてそうしたことは避けるべきです。

栄養補助食品はあくまでも普段の食事で賄えない特定の栄養素を補給するためのものであって、決して食事代わりにはならないのだということを心得ておいてください。

老けない習慣2、精製された食品は極力避ける

白米や食パン、砂糖といった精製された食品はどれも、元々含まれていたミネラルや食物繊維といった不純物を取り除いて糖の吸収率を良くしてしまっている為にGI値※が高いという特徴があります。

(※GI値・・・糖の吸収の早さを表す数値で、ブドウ糖の数値100を基準(MAX)として数値が高いほど早く吸収されることを表します。)

つまり精製された食品を食べるということも、上記事でも触れた「血糖値を急上昇させる」ということに高確率でつながってしまうのです。

パンやお菓子などコンビニやスーパーなどで売っている加工食品はどれも基本的に精製された食品

精製された食品のGI値

例えば、白米は玄米を精米(精製)したものであり、GI値は88。

食パンは精製された小麦粉を使って作ったものであり、GI値は91。砂糖(上白糖や黒砂糖)は収穫した原料糖からミネラルなどの不純物を取り除いて作った精製糖で、GI値は99とされています。

これらを始めとしてパンやお菓子などコンビニやスーパーなどで売っている加工食品はどれも基本的に精製された食品です。

それに対して未精製の野菜や果物といった食材は自然食品なので、添加物を使っていないという点がおすすめポイントです。

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40代からは食品添加物の少ないものを

40代からは特に、普段からなるべく添加物を体内に取り込まないような食材選びをしたいですね。

砂糖は極力使わず、味覚を無糖に慣れさせることが大切です。
料理や飲み物にどうしても甘みが欲しい時には低GIの天然甘味料がおすすめです。

例えばココナッツシュガー(GI値35)てんさい糖(GI値65)がおすすめです。

これらの糖は砂糖に比べて低GIでゆっくりと分解されるため血糖値の急上昇をある程度抑えられ身体への負担が少なく済むので、美容・健康の専門家も広くおすすめしています。

筆者の場合も普段からコンビニやスーパーで売っているパンやお菓子などは基本的に食べませんし、毎日の食事は食材の天然の甘みを活かすよう料理することで充分味にも満足できています。

ココナッツシュガー(GI値35)やてんさい糖(GI値65)がおすすめ

老けない習慣3、コーヒー好きはなぜか老けない

コーヒーというとカフェインの刺激が身体に良くないとこれまでよく言われていましたが、毎日適度に飲むことで健康維持に役立つことが近年フィンランド国立公衆衛生研究所の調査で分かってきたのです。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールや、ビタミンB群に属する必須栄養素ナイアシンがそうした抜群の健康維持効果をもたらしてくれると今では考えられているのです。

さらにはコーヒーの独特の香りを嗅ぐと、人間の脳はα波を活性化させることでとてもリラックスできます。

老けない習慣3、コーヒー好きはなぜか老けない

コーヒーは自分に合った量を適量

もちろんコーヒーに含まれるカフェインは刺激物でもあり、その刺激の感じ方は人それぞれですから、健康のためには自分に合った量を適量飲んでいくのが一番望ましいといえます。

飲み過ぎると依存性が高まってカフェイン中毒の危険性も懸念されます。

「カフェインがないとどうも落ち着かない‥」といった状態にはならないよう注意が必要です。

コーヒー1杯に含まれるポリフェノールは約200mgということもあり、通常は1日2~3杯程度飲むのがおすすめとされています。

健康志向の筆者もやはり平均して1日2杯程度コーヒーを飲むのが習慣になっています。

コーヒーは自分に合った量を適量

 


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