生活雑感

歯の健康維持には定期的に歯医者へ行くことがおすすめ

歯の健康維持には定期的に歯医者へ行くことがおすすめ

私が歯医者さんへ行き始めて、もう2年になります。

最初に行ったきっかけは、歯の詰め物がとれてしまったせいでした。

一応詰め物も持っていったのですが、それを使うことはできず、新たに作ることになりました。

歯医者さんに通うきっかけ「親知らず」

そして詰め物のほうは問題なく済んだのですが、「親知らずを抜く必要がある」といわれました。

「親知らず」とは

「親知らず」とは、10代後半ではえてくる一番奥の歯です。

人により歯茎の中に埋もれ、はえてこない場合もあります。

親知らずは、まっすぐはえてくる場合には問題がないのですが、私の場合レントゲンをとったところななめにはえているとのことでした。

これは、虫歯や歯周病などの原因になるようです。

私が行ったのは街の歯医者さんでしたが、親知らずを抜くために、大学病院を紹介されました。私は勧められるがままに、親知らずを抜いたのです。

親知らず

親知らずを抜いた痛み

よく親知らずを抜いたときは一週間くらい痛みが残る、といわれますが、私の場合は2、3日で治まりました。それもたいした痛みではありませんでした。

なので、親知らずを抜くことを過剰に心配する必要はありません。

親知らずを抜いた日の夜は、お風呂では湯船につからず、シャワーだけにしておいたほうがよさそうです。

2か月に1度歯医者さんへ通う

その後、2か月に1度、街の歯医者さんに通うことになりました。

原因は2つあります。一つ目は歯石を取ることです。

下の前歯の裏側に、歯石がついています。

先生に鏡を渡され、「みてごらん」といわれます。たしかに歯石がついています。

「歯ブラシを垂直にあてて、前歯4本分、タテに磨いてくださいね」といわれました。

ただ、家に帰って、洗面台に向かって歯を磨くとき、前歯の裏を垂直に磨くと、飛沫が飛びます。

それが洗面台の鏡につきます。

なので、他の歯を磨くときは洗面台に向かいますが、前歯の裏を磨くときはお風呂場のドアをあけて、お風呂場にむかって歯を磨くようにしています。

ただ、自分では意識して磨いているつもりなのですが、2か月に1度歯医者さんへ行くと、また歯石がついています。

歯石を取る

歯医者さんへ通う原因「歯間ブラシ」

歯医者さんへ通う原因のもう一つは、歯間ブラシを使った時の出血です。

自分で歯間ブラシを使うときはあまり出血しないのですが、先生にやってもらうと出血します。出血は炎症をおこしているしるしのようです。

「悪い血ですのでどんどん出してくださいね」とのことです。

歯間ブラシはどんどん使おう

その歯医者さんでは歯間ブラシを販売しています。

前歯用のSSSサイズと、奥歯用のSサイズを購入します。

私の上の前歯は、歯茎との間にすきまがあいているのですが、そこにななめに歯間ブラシをあててこすると、出血します。

先生は「40回でも50回でも歯間ブラシを使ってくださいね」とおっしゃいます。

歯間ブラシ

ついついサボリぐせが

歯間ブラシを買ってきたのはよいのですが、毎日の歯ブラシで、歯間ブラシを使うのはなかなか面倒です。

ついつい「今回はいいや」となってしまいます。

歯医者さんで歯間ブラシを使った後に、すぐに自分でも使ってみると、やはり出血します。

ですが何日かすると出血しなくなるので、やめてしまうのです。

本当はここでやめずに続けることが大切ですね。

幸い、歯間ブラシの在庫は家に残っています。また今晩から歯間ブラシを使いたいです。

歯医者さんへ行くと、これで終わりということがなく、「また2か月後に来てください」といわれます。

それが2年も続いているのです。

診察では、まず歯の根元全部を削り、その後歯の表面を磨き、最後に歯間ブラシを使います。

歯間ブラシ

まとめ

私は歯の痛みなどの自覚症状はありません。

それでも歯の健康維持のために、歯医者さんへ通っていると思えば、納得できます。

あなたも市販の歯間ブラシを買ってきて、試しに使ってみてください。

出血するようであれば、一度歯医者さんに行き、相談してみることをおすすめします。

正しい歯間ブラシの使い方を教えてくれるでしょう。

歯の痛みがないと、あえて歯医者さんに行こうとは思わないかもしれませんが、意外なところをチェックしてくれます。行って損はありませんよ。


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