生活雑感

リフォームが相続税対策に!相続税対策をイチから勉強しよう!

リフォームが相続税対策に!相続税対策をイチから勉強しよう!

このページは、少し専門的に、相続税について、また、リフォームや建て替えが相続税対策の1つとして有効である所以を紹介します。

相続税については、2015年大幅に増税されています。
課税対象となる資産(不動産・債券)を保有されている方は頭の痛いところです。
私が言うまでもなく、そう言った方々は、既にその対策を検討されていることと思いますし、相続税対策と称して専門家といわれる方々からたくさんの説明がなされていると思います。
ただ、昔からの資産家・地主はそのような専門家がいるかもしれませんが、相続税改定によって今まで対象となっていなかった人にとっては頭を悩ましていることかもしれません。

より専門的な事象の検討なら、そちらに譲ることも良いと考えますが、今回は最初のステップとして、相続税対策を考えるスタート時点に立ち返って頭を整理してみたいと思います。
また、本題である、リフォームにより相続税対策を詳しく紹介します。

 

相続税とは

相続税対策って?

相続税対策の基本は、先ず、手持ちの資産の現状を把握・整理することから始めます。
いままで実際に見て来た中では、全体がひとつの資産に偏ってしまっていて、いざ相続開始となった時に納税資金に回せる現金が不足し、そのために已む無く買い叩かれる形で資産を処分せざるを得なかったと言う事例もあります。

そこから導き出されるのは、バランスの取れた資産配分を考えておくと言うことになります。

例えば現金は額面どおりの評価額となりますが、逆に言えばそのままの評価額で納税資金となります。
資産の中における適正な現金の存在は必ず必要となります。
適正と言うのは納税資金プラスその他必要資金をカバーできなければいけないというものです。
そのため、相続税対策は、個別に事前に用意しなければといけないのです。

相続税対策

そこで考えたいのが資産を分割しやすくしておくことだと思います。
相続人の数にもよりますが、最終的に資産分割となった時、きれいに資産分類できればいいのですが、
そうでない場合は、財産を換金して現金による分配に迫られます。
そうなると、急ぎの売却により無駄な損失を出してしまうことは簡単に想像がつくでしょう。
よって、資産は死後のことを考え、ある程度分割しやすい形で整理しておきたいですね。

相続税対策:不動産

上記より分割を考えると、現金で持っていたほうがスムーズであることは間違いありませんが、それでは相続税対策とはいえません。
最初の話とは反対の話になりますが、過大な現預金は不動産に換えておきます。
これは最初の場合を考えればすぐに理解できます。

現金はその額面がそのまま相続税の評価額になるからです。
一般的には相続税の計算は固定資産税評価額で評価しますが、固定資産評価額は不動産取引価格より評価が低いわけです。
よって、節税対策として考えれば現金より不動産で保有している方が有利です。
しかし、不動産は保有しているだけで固定資産税と言った税金がかかりますし、いざ換金となった時にタイミングよく損を出さずに処分出来るのかと言う不安も残ります。

相続税対策 不動産

また不動産に関して言えば、更地にしておくより当然にアパート・マンションを建てておくという対応もあります。
実際にかかる建築費に比べれば建物の評価はかなり低いものになりますし、さらには賃貸に出すことで借家権という入居者の権利まで控除してくれます。

さらに、家賃収入が発生する資産は相続人に対して良好な相続財産となります。
少しでも良い形で相続人に財産を手渡したいと言う考えに沿ったものになると思います。

以上、資産の現状把握とバランスのよい資産配分が大事か分かってもらえたと思います。
実際にはまだまだ検討の材料はありますが、それはより詳細な検討に至った時点で考えればと思います。
先ず一番は相続税対策に早すぎるということはないと言うこと、これだけは肝に銘じていただければ幸いです。

リフォームが相続税対策となる訳

リフォームで建物の評価額を変えることなく相続財産を減らすことが出来れば、それこそが相続税対策と言うことになります。
古くなった建物をそのまま相続させるのではなくリフォームして新しくよみがえった建物にすれば相続人を大いに喜ばせることになるし、相続財産も減らすことが出来れば、まさに一石二鳥です。
リフォームのために現預金を取り崩しますとその分相続財産は減少します。
一方、リフォームしても建物の評価額は変わらないとすればこれで目的は達成です。

相続税 リフォーム

相続税対策のリフォーム注意事項

リフォームと言っても規模は大小さまざまです。

それでは具体的に考えて行きましょう。
ポイントは床面積はそのままで内装や室内の設備を替えていくことです。
増築などのように床面積を増やすと固定資産税の評価額は上がって、相続時に相続税の評価額が高くなることが考えられます。
しかし、内装や家屋内の設備のリフォームなら固定資産税の評価額はそのままで、相続税の評価額もそのままです。

国税庁の財産評価基本通達は、その家屋に取り付けられ、その家屋と構造上一体となっているものについては、その家屋の価額に含めて評価するとしています。

つまり、台所をシステムキッチンにする、浴室やトイレを新しくするといったリフォームでは固定資産税の評価額は上がらないのです。

たとえ、大掛かりなリフォームをした場合でも、固定資産税の評価額はリフォーム費用の70%を加算した額になるので、現金で相続するより節税効果があります。

リフォーム キッチン

相続税対策におけるリフォーム箇所

リフォームの箇所となると、上記の固定資産税の評価額の範囲ないであれば、至るところが対象となります。

外壁玄関周り洗面所トイレ玄関部屋や間取りの変更台所浴室バスルームと言った具合です。

さらには、それぞれの素材に注目するなら、その素材の変更を考えることもできます。

これらを組み合わせて色々手を加えてみてはいかがでしょうか。

リフォーム費用はどれくらい?

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【体験談】相続税対策にリフォーム工事を行いました
相続税の法律が変わったため、どのように相続税対策をしようかと悩んでいました。
改定前なら相続税はかからないはずでしたが、基礎控除額が下がってしまったことで相続税の対象になってしまいました。
これまで相続税のことなど考えたことがなかったのでどうしたらいいのか困っていましたが、家のリフォームをすると節税になると聞き、ちょうど築年数も古くなりリフォームするタイミングだったので思い切ってリフォームすることにしました。
外壁塗装をしてとてもきれいになったので家の評価額をキープすることができた上に預貯金が減ったので税金を減らすことができました。いいことずくめで一石二鳥でした。やってみて本当によかったなと思います。

リフォーム 体験談

末期がんになり、余命が後1年と宣告された時に、残された家族に出来るだけ相続税を払わないでお金を残してあげようと思って、法律事務所の行う相続税の節税セミナーに参加してました。
そのセミナーで、相続税対策のリフォームについて知って詳しく調べて、リフォームして住宅の資産価値上昇した分は相続税評価額の上昇に反映されない事を知りました。
これから残された家族が喜ぶリフォームについて考えて、妻がキッチンの使い勝手が悪いといつも文句を言っていたのを思い出して、お金を一杯つかってキッチンリフォームや2階にに上がるのがしんどかったので最新式のエレベーターもつけました。
その結果家族に大喜びされて、住宅の資産価値も大幅に上がって、その上相続税の節税までできて本当に良かったです。
半年ほど前に、私はお風呂場リフォームと、トイレ、後は2階の納戸部分等のリフォームをしました。
なぜ行ったかと言うと、相続税対策の為です。
もちろん相続税自体は払うべきものだとは思っているのですが、将来的にリフォームを必要とするのは分かっていたので、予め行って相続する財産を減らしておくべきだと考えたからです。
ただ実はリフォームに際して、もう少し部屋を広げようとも検討しました。
将来的に親族が集まるようになる可能性があるので、だったら水まわりとかお綺麗にするだけでなく、部屋も広げてしまう方が一度に工事が終わるので良いと考えたからです。
しかしその点に関しては床面積が大きくなってしまうので、節税にはならないと言う事を業者の方に教えていただいたので、今回は室内を綺麗にするだけにとどめておきました。

相続 リフォーム 体験談

相続税対策と言うと、税金対策で少しでも納める税金を少なくするということになりますので、生前贈与などということが一般的ですが、私の場合はささやかながらリフォームで節税をした経験があります。
相続税の対象としては家もなりますが、固定資産として登録してある物件が対象になります。増改築の場合は、すでに登録してある固定資産を変更する必要がないので、財産価値はそのまま動くことがありません。
トイレを最新式のものに変えても、お部屋全体をを新しくしても、同じことになります。
そこで思い切って、自分のお金で家のリフォームして、子供や孫に譲ろうと算段したわけです。
おかげで、古い家の財産価値だけで済むため、相続税の基礎控除内で全体も済みそうです。
相続税対策にリフォームをしました。
住宅資金贈与というシステムも活用することが出来たので、資金的にもうまく使うことが出来たのではないかと思っています。
リフォームも出来る上に税金対策も出来るということで、これはかなり上手い方法ではなかったのかと思っています。
リフォームするとやはり暮らしは全く変わりました。
何より暮らしやすくて気持ちがいいというのが良かったです。リフォームする前は全体的に暗い感じがあって、あまり家族で会話をすることも少なかったような気がするのですが、リフォームをしたことで、会話もかなり増えてきたような気がします。
何より清潔感が段違いに違うので、気持ちよく毎日をおくることが出来るようになったのは大きいといえます。

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